キラキラしてる人に生まれ変わったらなってみたいな☆sullyのブログ
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カラダがすべて。

平昌オリンピック、観てますか?✨


日本人選手はもちろん、
各国の一流アスリートが自分のすべてをかけて競技に臨む姿。


まるで、ずーーっと前から
彼らの可能性を信じて見守ってきた人のように、手を握りしめて応援している私です。

なんなら

「……あなたならできるップンプン

と呟きさえします。


私はオリンピック好きなんです。
いえ、正確に言えば、
一流アスリート達の身体を見るのが大好きなんです。

だから開会式で一肌脱いでくれた彼には
心の金メダルを授与させていただきました🥇


トンガ王国選手団の旗手ピタ・タウファトファ選手


野性動物の美しさを見ている感覚ですよね。
動きによって作り上げられた身体。
動きによって。
動きによって!!
ここが私にとって何より大切なポイント。


造形の美しさじゃありませんよ。
この肉体が、どう動くかということ。
そのさまの、美しさ。


地面を踏み込む力がそのまま足裏を押し返し、身体をまっすぐに駆け上がっていく。
初速の早さ。
伸びやかなバネ。
重心の健やかさ。


物心つく前から競技の一端に触れ、
成長期の身体バランスの変化と格闘し、
トレーニングと試合を繰り返しながら
やがて身体は洗練を経ていく。


もう泣きそうになります。
普通は選手が難しい大技を成功させたり、
素晴らしいタイムを叩き出したりした時に、
「すごい‼️」ってなるのかもしれませんが。

私は軸ばっかり見てますからね。

軸と重心。

そこばっかり。
そこから目が離せない酔っ払い
だってそのくらい素晴らしいんですから。


それにしてもウィンタースポーツって、
やらない人間からしたら考えられない
競技ばかりですね‼️ポーン


モーグルにしろ、スノーボードにしろ、スキージャンプにしろ、事故レベルの神業の連続で、選手のみなさんが超人に見えます……お願いキラキラ




”優しいあなたへ”


明日、この方に会いに行くのです❗


 

タマオキアヤさんのブログを読み始めたのは
ちょうど半年前くらいでしょうか。
まるでご本人の声が聞こえてきそうな
小気味よい文章で、
心と言葉が一直線につながっているようで、
とても羨ましく思いました。

私は人の良いところはたくさん見つけられるのに、自分のことを話そうとすると、頭が真っ白になってしまうのです。

また、タマオキアヤさんは
新しいファッションやヘアスタイルにも
果敢に挑戦されていて、
「ファッションインスタグラマーを目指す」と
宣言されていたり、
過去の自分の写真を公表したり、
その勇敢さはまるで恐ろしいほどでした。

早い話、
目が離せなくなってしまったのです爆笑


そしてやっと
セミナーに参加する機会を得ました。
私にとっては高額な出費でしたが
意外にサクッと決めてしまいました。
「今だ、ぜったい今このタイミングだ」と
身体から突き上げるように確信が現れたから。


ところがです。
私はこのような催しに参加した経験がないので
ちょっと(かなり)緊張してきてしまいまして。
どのような空気で、どんな人たちが来て、
どんなワークをするんだろう……滝汗


私は人前で話そうとすると、
まるで違う自分になってしまいます。
心がこわばって、喉が詰まって、
本当に言いたいことが浮かんでこない。


明日、もし何か発言する機会があったとしても
また心とは無関係の当たり障りないことばかりしか言えないのではないか?
そんな思いに心臓がバクバクします。


私は、変わりたい。
今がその時だと確信がある。
だって現にこうして参加を決めたんだから。
もうすでに、現実は変わり始めてる。


せめて、
私がどういう人間なのか
どんなことをしてきて、
どう考えてきたのか、
それだけでも整理しておこうと思い
真新しいノートに書き出してみました。
(ノートに書くのもタマオキアヤさんのブログで学んだ頭の整理方法ですおねがい)


ところが。
話すのと同様に
自分のことを書き出そうとすると
途端に頭が真っ白になり
感情がフリーズしてしまいます。
何を書いても
「本当の自分」がそこにはいない。
まるで誰か別の人が書いた
私という人間の説明書のよう。

それでも書き続けました。
最初の記憶から、現在まで。
現在から、最初の記憶まで。
何度も何度も時間を巻き戻しながら
どんな小さなことも拾い出して。


すると、
胎児がお母さんのお腹を蹴るように
少しずつ、感情が動き始めるのを感じました。
思い出す事柄に、感情が揺らぐのです。

最初はほんのわずかに。
ローソクの炎がふと揺れる程度に。
それが徐々にはっきりと
今まさに自分が味わっているかのように。


嬉しかった
誇らしかった
可哀想だと思った
守りたかった
恥ずかしかった
笑われたくなかった
失望されたくなかった
失望したくなかった
争いたくなかった
苦しかった
言いたかった
聞いて欲しかった


まるで嵐のように押し寄せてきて。
赤坂のCAFEで!ww
ほんとヤバかったです。
こんなことになるなんて想定していなかったので、やたら明るい照明の席に座ってたから、泣いてるのを隠すのに必死でした!滝汗


私は今日やっと気づきました。
記憶を「事柄」と「感情」に分けて別々の引き出しにしまいこみ、「感情」を入れた引き出しには鍵をかけていたんですね。
感情は、私そのものです。
私の声を奪っていたのは私ですね。


これはまだ、私が私に戻るための
入口に立ったに過ぎません。
この「感じない」という習慣を
今日まで引きずってきているのですから。


だけど、ずっと拭えなかった
幽体離脱のような感覚(自分の言うこと、体験していることが、他人事みたいに感じる)は消えつつあります。


明日は晴れるといいな。







あなたの咲く時。

春に咲く花もあれば、
秋に咲く花もある。

種をまいてすぐに芽を出すものもあれば、
何十年もかけてゆっくりゆっくり成長していく木もある。

人が自然の一部であるなら、
私たちもまた、体内にそれぞれの時計をもって命を刻んでいるのでしょう。

春夏秋冬、
天候や湿度や気温、
朝と夜、月の満ち欠け。
絶えず移り変わる自然の一部として
流れに身をまかせて生きていきたい。

それに逆らって生きるなんて
きっと無理だと思うから。

生まれてから死ぬまで
私たちは誰もが
大きな揺りかごに包まれている。

途方もない孤独の中でも
疲れ果てて心が動かない時も
立ち上がれない悲しみに襲われても

大きな揺りかごは私たちを包み
穏やかに、絶えることなく
私たちを揺らし育てつづけている。