並ぶ、学ぶ。
今日、税務署に行って来ました。
毎年のことですが 、
この時期はホント大盛況ですね🎵(ちがう)
私が住む地区の税務署には
申告書の提出窓口が2つあり、
(かりにそれぞれA窓口、B窓口とする)
提出者はAかBを選んで並ぶのですが、
ここで例の問題が発生します。
はい。
「どちらの列に並ぶか問題」
です!!


AとB、どちらの窓口の列に並べば、より早く自分の順番が回ってくるのか?
これは非常に高度な観察力と状況判断力が試される場面です。
「Aが4人、Bが5人並んでるから……Aの窓口に並ぶ方が早いっしょ
」
などという単純な問題ではございません。
スーパーのレジの列に並ぶ時、自分の前に並んでいる人数だけでなく、その人たちのカゴの中身を見ますよね?
キャッシャーさんがピッと通すのは、人ではなくあくまで商品のバーコードですから。
例えば2人
対5人



の戦い(?)であっても、

対5人



の戦い(?)であっても、2人チーム(列)に育ち盛りの3兄弟をもつお母さんがいて、かたや5人チームがたまたま単身者で編成されている場合、5人チームの最後尾に加入すべきでしょう。
また、小銭をゆーっくりゆーっくり数えて出しそうなおばあちゃんを擁するチーム(列)も避けますよね。
(ちなみにめっちゃ時間かけて小銭を数えたのに最終的には「あらヤダ〰️あと10円足りないからやっぱりお札で払うわね〰️」ってなって後ろの人たちが一斉に爆死する率高め)
そしてそもそも戦闘能力があまりに低そうな初心者マークのキャッシャーさんのフィールドには入らない方がベター。
たかがスーパーで買い物をするだけで、このように私たちはアンテナはりまくって情報をキャッチしながらレジに並んでいますよね。
税務署の場合、前に並ぶ人たちのカゴの中身をチェックすることは、残念ながらできません。
みんな手には同じような封筒を持っています。
では、どうするか。
何を基準に「スムーズに通過する人」と「モタモタする人」を見分けるか。
これズバリ、見た目だった。
服装、髪、体型(スタイル)、後ろから見える動作、立ち姿。
別にブランド物を身につけるとかではなく、みなさんラフな普段着でしたが、だからこそその方の暮らしぶりが一目瞭然でした。
自分の体型に合った服を着て、
清潔感のあるヘアスタイルで、
必要最小限の手荷物で、
太り過ぎず痩せ過ぎず、
背筋が無理なくスッと伸びている。
混んで時間がかかってもイライラせず、
順番が近づくと書類を揃えて封筒から出して待っている。(担当者さんがスムーズにチェックできるように)
ニュートラルなんですね。
ストン、と落ち着いている。
それでいて後ろ姿が明るい。
自分の入れ物(身体)に、自分自身が気持ちよく伸び伸びと収まっている。
そんな印象を受けました。
もちろん性別も年齢も関係ありません。
「あの人はスッキリして見ていて気持ちいいなー……」という人が多いB列に並び、結果的にA列よりだいぶ早く順番が回ってきたのです
ちなみに私が選んで並んだ列は、
平均年齢60歳くらいで、70代くらいの方も何人か
みなさん手続きが終わると、
窓口の方に「ありがとう」と一言伝えて帰っていかれたのが印象的でした。
そして同じくらい印象的だったのが、
税務署のスタッフさんの疲れっぷり……
まだまだこれからが大変ですよね!
インフルエンザに気をつけて、
みなさん頑張ってくださいね



ヤツが教えてくれた。
今朝、自宅前の公園を
愛犬(1才9ヶ月♂)とともに散歩した時の話。
私は……
今日初めて知ってしまいました!
我が家の愛犬が、
雪をガブガブ食べながら歩く
ということを!!


なんというワイルドな姿……
顔中を雪まみれにして
一心不乱に雪にかぶり付きながら
前進していく背中から伝わってくる興奮!
「なにコレまじで超楽しいんですけどっっ

」
それは私の彼(愛犬)に対する印象を
根底から覆す出来事でした。
目の前の光景が信じられなかった。
なぜなら……
私は勝手に……
「彼は雪が苦手だ」
と思っていたのです。

雪の中を歩かせたら、足が冷たくて可哀想

体毛が濡れるのも気持ち悪いだろう。
風邪でもひいたら大変だ
排泄が済んだらすぐ家の中へ入れて。
温かいタオルで体を包んでやって。
そうだ、お散歩時間が短くて寂しいだろうから、大好きなおやつも多めにあげよう

って……
私、超きもちわるい飼い主じゃない?
私の、彼(愛犬)に対する初期設定が、
超ナイーブ&センシティブだった事実。
知らなかった。
気づかなかった。
なんなら逆に「ちょい放任主義?
」的な
男前なスタンス気取ってた。(バカ)
勝手に傷つきやすい設定にして
余計な世話を焼きまくってたなんて……

ごめんなさい。
命のカタマリである君を見くびってました。
相手の持つエネルギーを信用していないということは、
つまり私自身も信用していないということでしょう。
私は私を「弱い者」と思っている。
そういうことですよね。
と、ここまで書いてて思い出した。
そういえば母は、時々私にこう言うのです。
「あなたは平気な振りをしているけど、本当は不安でドキドキしてるのよね。」
「明るく見せているけど、悲しい気持ちを人には見せないで頑張ってるね。」
「健康に見えても本当は体調を崩しやすいんだから無理はダメよ。」
……( ゚д゚)ポカーン……
えっと、お母さん、
なんのことですか……?
あ、でも私に対する愛情が大きすぎて
私の存在がとても繊細なイメージになってるみたいだから、あえて否定するのもアレか……
まぁ思うのは自由だし、
そう思われても私に害はないしなー
と、子供の頃からアラフォーの現在に至るまで、特に気にせずやり過ごしていたけれど。
めっちゃ害あるじゃん
ボディーブローで効きまくってるじゃん
言葉の習慣て、あなどれない。
魔法にも、呪いにもなるんですね
もちろん相手に悪気がなくても。
心の中に静かに積もっていって
気づかないうちにずっしり重石になっている。
今日は愛犬から教えてもらいました


私は「知られたくない」
いつも思うことがある。
なぜ私は、人に自分をわかって欲しいと
思わないのだろう?
なんならむしろ、
なるべく知られたくないと思うのは
どうしてなんだろう?
昔からそうなんです。
相手の気持ちを察する力を
「相手を満たすため」だけじゃなく
自分から興味を逸らすために使ったり。
なるべく相手の注意をひかないように。
私に関する質問をさせないように。
これ、なんなんでしょ?
私は一体、なにから隠れてるのかな?
こんな私が
清水の舞台からエイッと飛ぶつもりで
ブログをスタートさせてみましたが。
きっとこの記事も
「ここまでは書いてよし」と判断した
範囲を出ていないのだろうな
あ、いま書いててわかっちゃった。
「知られたくない」
イコール
「まだ今は知られたくない」だ。
まだ今は大したことない、
何の価値もない、
取り柄もない、
ちっぽけな私だから、知られたくない。
これでした
やだっ、思春期の女の子みたいでかわいい‼
んーじゃいつになったら
立派な私とやらになれるんだよぅ。
てか何をもって良しとするつもりなんだろ。
なにがあれば安心できるんだろう。
私は。
もしかしたら
自分で思っているよりもずっとずっと前から
私は自分に嘘をついてきたかもしれない。
だって「知られたくない」は
子供の頃からだから。
ずっとずっと、「知られたくない」。
あ、別のやつ出てきた!
「知られたくない」
イコール
「本当の自分を知られたくない」
ちょ!なにこれ?
ちょっと怖いんですけど
下線つけると若干怖くなるのね!w
なんでちっちゃい頃に
「本当の私はダメで価値がなくて、それをみんなに知られたらガッカリされてしまう」って思ってしまったのでしょうね。
両親は優しかったし、
経済的に不自由もしてなかったし、
なんなら周りから褒められて育ったタイプなのに。
これで健やかに育たないんなら
子育てって本当に難しいですね。
産む気のないアラフォーが言っても仕方ないですが……
ブログって
ただ書いてるだけで色々出てきますね
