案の定、本牧の梱包会社に行って、荷物を再梱包する羽目になった。

梱包会社で梱包するなんて、大ヒンシュクものだ。

単にこれ以上経費を掛けないためだけど、

そこへ社員を4人、5時間も行かせてしまった。

本来なら始末書もの。

其処に至るまでには、色々あった。

輸出にコンテナを使用すること。

物品はダンボール梱包されていない、初めてのタイプ。

初めてのことばかりだったにもかかわらず、

私が粗い仕事をしたことが最大の原因なのだ。

今更言い訳を言っても始まらない。

見方を変えれば、これで一通りのやり方が身に付いた。

30日はコンテナ積みの立会い日。

最後は自分が行く。