メンツを守りたいだけの私じゃ
何も言えない。
宣伝して欲しいワケじゃない
許可して欲しいんだ
って気付いた。
それを手にしてイイと
足を運んでイイと
居てもイイと
『困った顔は見たくない』
そう思ったのは何年も前のこと。
w-inds.がゲストと聞いて駆け付けた
公開ラヂオだった。
妹と一緒に
手を振るワケでもなく
一目見て帰るとゆー
動物園チックなモノだった。
当たり前だけど
ライヴとは違う雰囲気。
ライヴ以外には行かない
と決めたのはこの時かな。
困ったような顔を見て
文字だけの世界はよくて
現実は無いんだと思った。
だからいつも心のどこかで
困るクセにって
思ってた。
近いと困らせるコトをしたがる。
癖になった。
困った顔を見て
傷付く自分がイヤだった。
だから疑う。
どうせ困るクセに
って投げつける。
ホラやっぱり
ってなる。
それでイイし
それがイイのよ。
それが当たり前だった。