自分はこうでなきゃいけない
が勝ってた。
それが正義だった。
自分は常に正しくあるべきだ
と思っていた。
でも、
私1人の世界ではないと気付いた時
その正しさを貫くよりも
大切なコトがあるのかも
ってゆーコトに気付いた。
私が罪悪感に囚われて
一切身動きがとれない時
相手はどんな思いで
待っていたのだろう。
こんなコト今まで考えたコトなかったかも。
離れて欲しい
逃げて欲しい
自分の想いをまもって欲しい。
そう思った。
自分の勝手な想いで
窒息しそうになる恋は
なんて厄介なんだ。
片思いが性に合ってる。
想いが複雑すぎて
本当の思いを見失う
そう思ってた。
だけど、
本当の思いを見えなくしてるのは
自分だった。
好きを隠してるのは自分で
勝手に苦しくなるのも自分で
自分は愛を見せないくせに
見せてくれなきゃわからないと言う
なんて女だ!←オマエダ
見せるのがこわくなる時がある…
それは誰かと比べてる時。
私の存在をこの世から抹消したくなる。
自分の思いが
正しい
というハッキリとした証拠を
ずっと探してた。
誰かに何を言われても
負けたくなかった。
私はいつも正しい
という信念や正義感があったからこそ
今まで生きてこられた。
相手の心なんて
考えてなかった。
相手がなんと言おうが
私が間違ってるハズがない。
それが基準だった。
私の心は誰にも渡さないし
誰にも染まらない
こうしてくれなきゃ愛じゃない
確かめる方法は
それだけだと思ってた。
想うコトも
想われるコトも
振り回すコトも
振り回されるコトも
もうイヤだった。
見返りを求められる度に
私が見えていないんだな
って思ったし、
悲しかった。
でもそれは
私の勝手な被害妄想。
この愛しか受け取りません。
少しでもカタチが違うと
受け入れられなかった。
ワガママだなって思う。
それは違う
これも違う
違うの
…自分でもわかってなかった。
だって、違うカタチを見せられると
誰に話してるのかわからなくなる。
蚊帳の外に放り出された気分になってた。
その人がちゃんと返してくれたらイイね
って第三者気分…とゆーか
完全アゥェー……
居場所は元々なかったんだ
と思うコトでしか
自分を守れなかった。
受け入れられなかったんだ
って諦めるしかなかった。
SATORUさんは居場所をくれた。
来てもいいって思わせてくださったし、
居てもいいって思わせてくださった。
涙ボロボロ出てくる(ฅฅ*)
現実界へのリハビリ…
今度は
ハードル高過ぎて見上げてしまった。
高いからくぐれないかな?
と思ったケド
今度は山みたい…
登るのも返ってくるのも険しそう……
たとえば
電話をかけようとして
相手がマナーモードになってるか
なってないかなんて
わからない。
マナーモードにしなければいけない所で
マナーモードにしていなくて
電話の音が鳴って
相手が恥ずかしい思いをした。
相手は何で電話してくるんだ
と怒ったとしても
あなたはどうするコトも出来ない。
ああすれば
こうすれば
よかったなんて考えても悩んでも
思い巡らせても
相手の感情をどうにも出来ないのよ
相手の問題だから。
それは切り捨て?
わざわざ口に出さなくてイイ事?
冷たい人とか優しい人なんて
勝手にジャッジされるコトを
いちいち耳を傾けて聞いても
…ね~。
私も含め
人は誰かを悪者にして自分が善人
もしくは正しいとしたがる。
バイキンマンはバイキンマンのまま
アンパンマンはアンパンマンのまま
ワルイものはやっつけられる
だけど物語は終わらない。
根本解決してないから
ずっと続くのよ
正義は勝つんじゃなくて
自分の正義を勝たせる為に
みんな必死なんだワ
自分の信念を曲げろって
言ってるんじゃない。
自分に信念があるなら
相手にも信念があるのよ
それを認められないんじゃ
ずーーーっと平行線のままネ
御疲れ様って言ってるのよ。
理解して相手色に染まれ
なんて言ってないのよ。
欲しがったから与える
それが相手の信念で
あなたの信念じゃないとしたら
認めて許した
だけのハズなのに
相手が離れた途端に
振り回された
に変換するなら
あなたの信念が曲がるぐらい
グラグラなのよ
そんな信念捨てちゃいなさいよ
受け入れちゃいなさいよって話
自分の想いも大切に出来ないのに
他人の思いなんて
大切に出来るワケないのよ
ましてや
その思いをまもるなんてムリ
まもる方法も知らないのに
時間が経てば許せる
いい思い出だけが残るし
イヤなコトも忘れられるし
許せる
そんな相手も好きになれる
相手を許せれば
自分のコトも許せる
差し障りのない言葉で
正しさを貫くコトが出来るなら
ルールに縛られない想いを
描き合うコトを許し合いたい
どのくらいの想いかなんて
説明出来ないし
知ったこっちゃないから
乾杯してる姿がいつもイイ味出してる~♡笑
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