失ったコトに気付いて
失ったモノに気付いて
どんなに文字を並べても
どんなに言葉を並べても
どんなに曲を並べても
満たされないのは
誰かが
いるとか
いないとか
そんなんじゃなくて
あのときの居場所には
どうやったって
もどれないからだと
気付いてしまった。
だから
今いる場所で
自分自身を満たす方法を
みつけていかなきゃ
ダメなんだ…
はじめから
用意されてる居場所なんて
どこにもない
気付いたら
出来上がってる
ずっと変わらないなんて
無理なんだワ…
変わる度に
居心地の良い関係を保つコト
不器用なりに出来てたのかな
なんて…
壊しては作って
つくっては
こわして…
どんな想いを並べても
キラキラしなくなるのは
与えているのか
求めているだけなのか
わからなくなった時
じぶんの気持ちなのか
相手の気持ちを
酌んでいるだけなのか
わからなくなった時…
同じコトを続けていくコトが
確かな想いを
証明してくれるワケじゃない。
曖昧になっていく想いの
居場所を絶えずつくってくださる
それがどれだけ心強かったか
わからない。
ずっとそばにいたかった……
私の場合、
諦めないんじゃなくて
ゆずらないし
ゆずる気ないし
ゆずれないコトに
自分で気付いてもないし
そんな私以上に頑固なの
涼©ぐらいだと思ってた←
頑固な人がいい
Sな人がいい
思いを曲げない人がいい
ヤダって言っても
ムリって言っても
ナイって言っても
受け止めてくれなきゃダメなの
でも、
ニコチン切れの人のイライラほど
耐えられないコトはないワ…
理に適わないコトこの上ないのよ…
恐怖でしかない。
煙草はトラウマでしかない。
一生
払拭できない。