強さも弱さも表現ひとつ | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

思いは1つじゃない

その考えの根本である

考え、行動、感情、思い
それぞれに幅が欲しい。

私が私自身を
受け入れるため

そして

誰かを受け入れるため


見る場所
どの位置から?
どの角度で?

相手の姿を
どう受け入れる?

受け入れられない所が
あるとしたら
それは自分自身の
認められない所
受け入れられない所
許せない所
愛せない所

それが相手を通して
見えた時
私は受け入れたりする。
でも
それが
多くなってきたり
目を背けたりしてると
息苦しくなるの
終いには
息が出来なくなる
それでも大丈夫と
手を伸ばされても
自分自身が許さない

あとで後悔するより
今ここで後悔したい

心に余裕がないと
相手への尊敬は
不安や恐れになってくる

謙遜と謙虚は違うし
強さと傲慢は違う

言葉足らずと
言わない
は違うし

黙ってるのと
無視
は違う

言葉の弱さも
強さも
脆さも

心の弱さも
強さも
脆さも

文字でしか
表現出来ない
この伝える手段は
私の支えだったし
嬉しい楽しいハッピー
苦しみ、むなしさ、歯痒さ
文字を起こすコトで
好きを伝えて

文字に出来ず
表現出来ない想いは
歌が伝えてくれた

私にしか出来ないこと
私だから出来ること
私だから言えること
普通なら
嫌われないようにって
私もそんな時があるケド
嫌われてもイイ
だって嫌われても好きだもの

私は
疑いもしない固定概念を
ぶっ壊していきたい
愛はこうあるべきだ!
愛はこうあるべきでしょ?


私は誰かに
ぶっ壊して欲しい
とも思ってる
直接
もしくは
壊してしまうような何かを
持っている相手を探してる

頑固な根本を壊して
隙間を作るの
溶かして
やわらかくして
思いの幅が欲しい

生きてること
息をすること
愛すること
すべて認めて
許したい

愛してるから必要だ
と心から
口にしなくても
心でそう思って欲しい

だから私は
自分自身を愛せる
強さが欲しい


私は自分の人生の
主人公であると
胸を張って
生きていきたい


そう願うのに
涙がとめどなく流れる
なぜ?


誰かの世界に
入るのが恐い

私の世界に
誰かが
入って来るのも恐い

重ねた言葉を
使えなくなる日が恐い


一定の距離が無いと
自分自身が自分だと
認められない自分に
なりそうで恐い


愛をてばなす
それは
強さであり
弱さだと思う

頑固であり
素直であるとも思う

心の中の葛藤は
イイもワルイもなくて

決めるのは私

たくさんの答えを描きながら
現実に決めるのは
誰でもない私


自分自身の葛藤なんて
誰も見ていないのに
こうするべきだ
ああするべきだと
堅苦しい


自分1人で
生きてるような気になる

誰のコトも考えられない

自分のコトすら
考えられない

一生一人で居ろ
と怒鳴りつけたい

信じられないのは
自分自身

認められない
受け入れられない
許せない
愛せない

何も始めず終わらせたい

はじまりを探すくせに

好きが難しくなって
嫌いが難しくって
想いを誰に届けたいのか
届けるべき相手は?
伝えたい相手は?

自問自答が
いつからか
尋問に変わる

そこに居て
くれさえすればいい

生きていて
くれさえすれば
私は充分に幸せのハズ

文字だけの世界で
思いが返って来るのが
何より恐い

包まれている
愛に気付いた時に
私に出来るコトが
何もないコトを
自覚するのが恐い

気付くと
終わりしか目に入らなくなる

はじまりばかりを
求めるクセに
終わりしか目指せない

幸せひとつ
ふたつ
みっつ
増えてく

それと同時に
不安も恐れも
増えていることに
気付いてしまう

思考停止

自分のほんとうに
欲しいモノ
手に入れる勇気もないくせに

涙の数以上に
自分にウソをついて

笑顔の数以上に
自分にウソをついて

涙で何を流しているの?

笑顔で何を隠しているの?

どんな思いにも
正直でいたい
そう願うのに


それが幸せの選択?

それが愛のある答え?


相手も自分も
傷付けて
何を守ろうとしているの?

それって勇気?

何が正しくて
何が間違っているか
そんなマニュアルなんてない


愛し方の答えなんてない

愛され方の答えもない


知ってる
わかってる

そればっかり

大切なコトも
大事なコトも

なんにも手に出来ない

今までの自分と
今までの自分がしてきたコトを
ちゃんと認めて
これからをいきたい

それが合っているか
間違っているか
と立ち止まってしまうコトが
この先もあるとしたら
私は向き合いたい

嘘は自分も周りも
傷付ける

ウソかホントか
それが大事?

どうして欲しいのか
わからない

どうしたいのかも
わからない

どうすればいいのかも
わからない

無意識にいつだって選択してる

このままの現状維持って
難しいし
苦しい

考えすぎるから
考えない


そんなの無理だよ


向き合うのを避けて来た



嘘って
人間しかつけないって
誰かが言ってた

自分を守るため?

相手を守るため?

どちらにしても
嘘にしないといけない状況って
避けたいよ


素直じゃなくていい
正直がいい

へそ曲がりでいい
ひねくれてていい
泣いていい
笑っていい
泣きながら笑ったらいい


自分の惨めさなんて
大したコトない

自分の弱さなんて
大したコトない

自分の悩みなんて
大したコトない


自分が自分に寄り添うコト
どうしてこんなに難しいの?


トキメキが怖い
胸が高鳴るのが怖い

とても怖い




自分を守ろうとする人は
真実の愛に出逢えない

そうかも…

真実に耐えられるほど強くない。



相手の世界を好きになる

私の世界を好きになって欲しい

だけど

相手に寄り添えるほど

自分の世界は頑丈じゃない

どうしたらいいの?


ではなく

どうしたいの?

後悔するかしないか
ではなく

どうしたいの?

叶う
叶わない
ではなく

敵わない相手は自分
勝ちたい相手も自分

思いを殺さない

思いを手放す

それは

捨てるコトじゃない

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