探しモノがわからないと
探しようがないし
見つかるはずもない
そう思ってたケド
探しモノが何なのか
明確にわからなくても
見つかるみたい
探しモノは
外の世界にあって
心の中にもあるみたい
神経衰弱
カチッとクリアになる
色々知った上で
それでも
心から欲しいモノに
気付いてあげられたら
イイなと思う
心に背いていたら
何も感じるコトが出来ず
自分のコトで精一杯
だから
心無い言葉で傷付けたり
傷ついたり
そんなコトの
繰り返しなんだろう
傷ついたら
キズを埋めてくれる人が必要だし
キズを癒してくれる愛が必要だし
また歩き出せるように
支えが必要みたい
見返りを求めない愛
それが無償の愛だと思ってた
でも
ちょっと違うような気がしてる
だって、
頑張って!
って言ったら
頑張って欲しい
その頑張り具合が
人それぞれだから
問題点が出てくる
石井ゆかりさんの言葉
『愛は取引ではない
愛は絶対に、絶望的に
一方通行の贈与でしかない
「普通」も「正解」もない、
自分で「実験」してみるほかない。
だからこそ恋愛や結婚は難しく、
それだけに人を
成長させてくれる
のかもしれません。』
これを読んだ時、
正直
腑に落ちなかった。