7月呼吸困難 | mAmIのありったけ嫵露颶

mAmIのありったけ嫵露颶

ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

大好きがそんなにむずかしい?

わたし宛じゃない
顔と顔文字、コトバを
見るたびに気持ち悪くなっていく

すべてが
あの娘宛にしか見えなくなってきて

もしかして
って思ってつぶやいた言葉に
返信されてるようで
あの娘に返してる
そんな気持ち悪さを
手に入れてしまった


悲しいし苦しい
おはようもおやすみも
あの娘知ってる
好きも大好きも包み隠さず言える
あの娘の心に寄り添う言葉に
自分の小ささを知った

同じMなのがつらすぎる


うん。
心は正直だね。
身体も普通じゃない。

嬉しいって言って来るし
痛いって言って来るし
悲しいし寂しいし
涙も止まらないし
無視できないし
でも無視したいし
確かめたくもない
使いたい言葉を使えなくなったら
息を吹きかえせないよ


温度を持たない私の言葉に
うんざりする
あたためることも
とかすことも
できない私は
落ちてきた雨に
隠れることもできない


あなたのコトバに
送り返そうとすると
いろんな声に
目を閉じたくなる

心が消えた私は
流れる星に
願いすら浮かばない


しないように
じゃなくて
したいように


そうなるかもしれない
不安と期待
同じドキドキなら
期待でいっぱいにしたいよ


疑いを確信に変えていくコト
それをシツコイと呼ぶなら
そのはじまりに気付いた時点で
失恋してる


こじつけられる私が嫌い