“アゲハ蝶”追ったあの夏の日 | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

私は
りょーちゃんに
いなくなれ
って言われればいなくなれるし、

死ね
って言われれば死ねるよ。

自分でも気持ち悪いと思うけど
りょーちゃんが幸せなら
私も幸せだよ。

私はずーっと自分に誓ってる。
りょーちゃんの世界とは
絶対交わらないって
出待ちもオッカケもしない。
握手会には行かない。
万が一 目の前に現れたとしても
言葉は交わさない。
ファンなんです とも言わない。
ってか言えないけど…。


私がりょーちゃんを初めて見たのは
テレビのニュース
渋谷が大混乱してる中で登場して踊ってた。
そのあと妹がファンになって
部屋にポスター貼りまくってた。
白い人しか好きになれないのは
この頃から。

友達とか知り合いとかから
りょーちゃんを見かけた とか、
彼女と一緒にいた とか、
握手してもらった とか、
お気に入りがいるんだよ とか、
ウワサ話 とか、
色々なコト聞いてきたよ。
それがホントかウソか
一生わからないケド。
ライヴ後の女子トイレ
ファンサもらってるのは私だけじゃない
って現実に戻してくれる場所。

妹に初めてFCイベに連れてってもらった時、
おもしろい人だけど
ファンサは譲って(?)しない主義の人なんだと思った。
ウチワ作っても嫌がられる感じかぁ
嫌われることは避けます。
が、結局、最終的に作りましたけど…
視線をくれたのも
メッセージをくれたのも
一緒に歌い合ったのも
パフォーマンスでヤられたのも
思い出すと幸せ過ぎて泣けてくる。

中学生(?)から好きなのに今更嫌いにはなれないよ。
途中ガッツリ浮気してるけど…
絶対交わらない世界
夢より遠い 幻だよ。
ファンとして存在してるだけで十分に幸せだった。
もう目の前には現れないから安心してほしい。
心の繋ぎ方は知ってるけど現実じゃ何の役にも立たないの知ってる。
ファンにすらなれない私っている意味ないよ。