わんわん泣いた日(未) | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

ウチには愛犬がいました。
雑種でオスで賢い迷い子でした。
名前はミロ。

私が中学校から帰って来たらウチに繋がれてた。
家族で一番にはじめましてしたね。
小さい頃に犬に噛まれてから犬は苦手なんだけど、ミロは私を見ても吠えなくて、さわっても噛まなかった。つぶらな瞳で私を見てたからはじめて犬を抱きしめたよ。なぜかわからないけど涙も出てきて不思議な気持ちだった。
それから親の帰りを一緒に待ってたね。

もうね
この時点で涙止まらないから先進めないのさ…