そっと心に置いてくれたのは
あなたでした
その重さに耐えられないのは
わたしでした
それはあたたかくて
心が満たされるほど
それは冷たくなって
心が枯れるほど
わたしの忠誠は押しつぶされた
幸せを幸せと言い続けられるほど
わたしはできていない
不幸を当たり前と受け止める方が
わたしはおちつく
人と比べて何が優っている
そんな愚教聞き飽きた
わたしが探しているモノは私だ
心の泉に浮かび沈み
忘れて記憶に留められない答え
それを紡ぐモノ
それを思い出させるモノ
それを壊すモノ
何も思い浮かばないのは
心に気付きたくないから
影さえ見えない暗い中で
それを闇と呼ぶのなら
影さえ見えない明るい中で
それを光と呼ぶのなら
闇も光も不である
iPhoneからの投稿