死と共存している人の近くにいると
どうせナマモノは死に向かっているのだと
諦めみたいなのが出てくる
それぞれの世界のルールに従って生きないとヘドロ吐く人間
アレもダメ
コレもダメ
私が作る道はことごとく誰かに阻止されるんだ
死と共存してる人間の隣に居続けられないのが平常心
いっそ投げ出して駅のホームに響き渡る批判の原因にでもなってやろうかとも思うが
そんなの敗戦だろ
白い目の奴だってどこかの世界の主役だろ
ほっとこう
死がバッドエンドなら
人間みんなバッドエンドだろ
死がハッピーエンドなら
人間みんなハッピーエンドだろ
嫌いなモノなんかに興味抱いてるヒマなんかない
好きなモノが好きって言えて
大好きなモノが大好きって言えたら
私の世界はソレがいいや
泣いてる奴には枯れるまで泣けと
笑ってる奴には笑ってるワケでも聞いてみよう
どうせタイシタコトナイコトで笑ってる
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