こんばんは!!


今日は、終戦記念日。いろいろと考えさせられる日だ。

追悼式に参列した7歳の少女の言葉にグッときた。『お父さんを知らないおばあちゃんがかわいそう』。確かにそのとおりである。しかし、私がグッときたのはその後だ。『一人寂しく中国で亡くなったひいおじいちゃんがかわいそう』と。


・・・。


言葉がない。本当にそのとおりだ。たったひとり、異国の地で家族を思いながら亡くなるとき、その方の心の中にはどんな思いが去来したのかを考えると、辛く悲しくとても苦しい気持ちになる。家族の知らぬ間に、看取られることもなく、たった一人でこの世を去るとき、この世の非情を感じられたのかもしれない。


親を思い、妻を思い、子を思いながら亡くなっていった先人が、その命と引き換えに残してくれた未来(現代)は、いま彼らの目にどう映っているのだろうか?


あなたがたが望んだ日本の姿となっていますか?


今日もありがとうございましたてんとうむし