こんばんは!!


笹井さんという方が、こんなに弱い方だとは思っていませんでした。私は小保方さんの方を心配していました。


超エリートで、世界トップクラスの研究者で、傍から見れば挫折のない人生だったようにも見えます。ひとの人生って分からないものですね。残念ですね。きっと、正常な思考判断でができない精神状態だったのでしょう。


死んで花実が咲くものか』

「死んでしまっては何も良いことは起こらない。生きていればいつかは・・・」って意味だそうです。今は辛かったでしょうが、寿命を全うした時には、別の景色に変わっていたでしょうに。。。


美輪明宏さんが仰っていました。『自殺をすると、その時の辛い気持ちのまま時が止まってしまい、永遠の地獄になってしまう。生きていれば、辛い時でも少しは気分が晴れたり、忘れられる時間がある。でも、自殺をすると、一瞬の安らぎも得られない。だから自殺はダメって言うのよ』


こうも仰っていました。『人生から逃げ出して自殺をしたら、その辛い人生を次に生れ変わったときにまた始めなければならない。だから石にかじりついてでも生き抜いた方がいいのよ』


生きるも地獄死ぬのも地獄。だったら、今生限りでケリをつけたいと思うのですが、そんな思考ができないほどになっているんでしょうね。


今日もありがとうございましたてんとうむし