こんばんは![]()
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後日、この話をある人にしたところ、こんなことを言われました![]()
『あなたは孤児院のような仕事をそこでしていたのよ。その子供たちは、
預かっていた孤児たちなの。あなたは自分のお母さんを冷たい人と
感じていたようだけど、実はそんなことはなかったわ。家の裏に畑が
あったのを覚えてる?そこでわずかな野菜も育てていたの。それでも
生活はとても苦しく、一生食べていくことに困らないようにと、あなたを
泣く泣く修道士にしたの。時々は、こっそりあなたに会いにも来てたけど、
里心が付くといけないと思い、後ろ髪をひかれる思いで泣きながら会わずに
帰っていたのよ。』
なるほど~
孤児たちの面倒を教会でみていたのかぁ・・・。でも、裏の畑は
覚えていないし、両親の本心も知らなかったなぁ・・・。それにしても、わたしは
子供が得意ではないんだけど![]()
*最初のカウンセリングで、何か聞きたいこと(現世で気になることとか)等を先に
伝えておきます。*
と、書きましたよね。わたしはその時、カウンセラーに2つの事を伝えておきました。
ひとつは、『わたしはガンが怖くて怖くて仕方がない。前世で何かあったのでは?』
もうひとつは、『親友のUのこと。彼女とは腐れ縁で、前世からの繋がりを知りたい』
と、いうことでした![]()
残念ながら、この2つの答えを得ることはできませんでした。この過去世には、
原因はなかったのかもしれませんね![]()
以上が、わたしの体験した前世療法です
時代考証や真偽のほどは、正直、
分かりません。ただ、前世の彼(わたし)は、すっごくカッコよかったので、現世の
わたしは面食いなのかもしれません![]()
長文を数日かけて、やっとまとめることができました。ダラダラと書きましたが、
お付き合いくださり、ありがとうございました![]()
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