こんばんは![]()
以下、前回の続きです![]()
わたしの解釈はこうです![]()
17世紀ごろ、ドイツかスイスあたりのアルプス地方に生まれた彼は、両親と3人で
貧しい暮らしをしていました。父親の仕事は木こり。太い腕が印象的でした。
貧しさゆえ、おそらく学校にも通っていなかったのでしょう。家族全員、物静かで、
関係性が希薄に思えました![]()
彼には、友達と呼べる人はいなかったよう(少なくともその光景は見えなかった)。
天涯孤独とはこういうことかなと思います
結婚もしていなかったようなので、
しなかったのか、もしかするとカトリックの神父さんであったかと思われます。
母親のことを冷たい人と思っていました。きっと、そんな希薄な人間関係を淋しく
感じていたから、今生ではそれとは正反対な家庭を選んだのかもしれません。
今生は、親戚だってたくさんいます![]()
最期のとき(棺に収められているとき)、周りに小さな子供たちがいたことが
不思議でした
あんな山の上の村人も来ないような場所に、付き添いの
大人もなしで子供たちだけで来るでしょうか?
続きはまた・・・![]()
今日もありがとうございました![]()
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