こんばんは
以下、昨日の続きです
ゴツゴツした岩山にところどころ、草が茂っています。そこに、小さな教会が
立っています(しかし、不思議なことにその教会は、張りぼて
)。
あんなにカッコよかった彼も頭が薄くなり、背もだいぶ縮んでいます。
修行僧時代は、とても立派で荘厳な修道院にいましたが、晩年は、山の上の
小さくて貧しい教会の神父さんのようでした。プロテスタントであれば牧師さん
でしょうが。。。
彼は、貧しい教会には似つかない立派な棺に収められ、その棺に手を掛けた
子供たちが両サイドにいます。亡くなった彼の顔を覗き込んでいる6人程の
子供たちがいる光景が、わたしの頭に浮かんだ最後の場面でした
あんな高所の岩山のてっぺんには、きっと村人も近づかないと思われるのに、
なぜ子供たちがいたのか、その時には分かりませんでした
(これには、後日談あり)
続きはまた明日・・・
今日もありがとうございました
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