人って偶然が重なりあってできた生物だろう

何億分の一の確率で この世に生まれ

愛する人と出会い また人類の歴史は刻まれていく

そんな繰り返しの中に僕も含まれていて

明日を夢見て歩いていくのだろう


どんなにつらくても どんなに悲しくても

人が支え合えば 前に進めるんだ

一人で悩まないで 周りにはたくさんの人がいるさ

君も僕も一人じゃない

夜が更けばいつかは明ける

丘の上に立って 朝日を見ようよ
いつもの日常がなくなったとき ふと気がつくんだ

笑ったり怒ったり それが価値を持ってたこと

失って初めてわかること

見えない明日を望むとき

気持ちを一つに 希望を託して

またいつか笑える日が来るまで


今こそ僕らが立ち上がって 歩き出すんだ

暗闇を掻き分けて見えた光を掴み取ろう

諦めたくない 一歩でも前へ

悔しくてつらいとき

みんなが輪になって励ましあって

またいつか笑える日が来るまで



今日から一日一詩していく

今回の未曾有の大災害で何か手助けになりたい

募金や節電はもちろんしていく

それに僕が詩を書いて、一人でも勇気や希望を持ってもらいたいと思ってやることにした

こんな未熟者だが、よろしくお願いいたす
何をすればいい


一昨日からずっとテレビは、あの大地震のことのみ


だんだんと増えてくる死者


絶え間無い余震


震える人々


俺は全く被害を受けていない地域にいる


自分の家から数100㌔㍍で起きている現実をただただテレビの前で呆然と見ている


悲しみを越えて、気力を失いそうだ


今、僕は何をすればいい?


こういうときこそ、人間は結束しなければならない


できる限り多くの人を救い出そうとしている自衛隊やレスキュー隊


外国に不足の物資を救援している政府


皆、必死で頑張っている


私ができること


それは、ただ祈ること


そして、積極的に募金活動をすること


さらに発展して、もし自分の地域に来たとき、何をすればいいか、どういう行動を起こせばいいか、今学ぶこと


最後にまだまだ救援を待っている人々はたくさんいます


災害時には時間との勝負です


どうか一刻も早く救出されるよう、心からお祈りします


では