真っ白なキャンバスに 僕らは未来を描いてく
何も考えずに ありのまま

真っ青の大空に 僕らは想いを届けてく
何も考えずに 素直のまま


ときは後ろから迫ってきてるんだ

足を止めては 追いつかれるさ

あの丘の頂きまで 無性に走ろう

ときには笑って ときには泣いて

人生の意味なんて考えないでさ

僕らはこの世に生まれたからには 生きなきゃいけない

つらくてくじけそうになっても 進まなくちゃいけない

僕らは生きてるからさ

できるだけやれることはやってみよう

変わってゆくこの世界で 僕は戸惑ってる

一人で空を見上げるると 涙が溢れてくるんだ


何気ない日々に 嫌気がさしてきた
訳も分からずに 家を飛び出してきた


昨日までを振り返ると よくみえなかったものが
頭の中で渦巻いて 今にも溢れてきそうだ


ためらっている間に時は過ぎて
両手には何にも持ってなくて





河川敷を歩いてると 水面に写る情けない顔
蹴飛ばした空き缶が 草むらに消えていった


明日からのことは 何も考えてないけど
迷ってでも くじけても 進んでいこうと思うんだ


走りつづける僕の 拳には明日を握って 何処までも行くんだ

僕は点で 君も点

どこかに結ぶ糸があって

一本から二本、三本へと増えていくのだろう

誰も初めは一人ぼっち

でもいつか人は繋がって 大きな家族になっていく

支え合ったり 励まし合ったり

時には意見の食い違い 怒りのぶつけ合い

それを乗り越えたときに絆が生まれる

そうやって僕らは歩んでゆく