別の お話 | future-rocket-coaster

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未来へ向かって突っ走れ

青森の竜巻は、俺が巻き起こしたんじゃないかと








持ち切りの、るいさくです
(゜四 ゜)








この前、ちょっと話した『ちびっ子相撲』に触れてみよう








アッシが相撲に初めて出会ったってぇのが、小学2年生の時分でございまして
(なぜ、落語家口調?)








そりゃ、やりたくなんざありませんよ








物心もついた少年同士が

ケツほっぽり出して組み合ってるなんざ

正気の沙汰じゃねぇ








嫌だ嫌だと、抵抗してみるも

そこは、大の大人にゃかなわねぇ








無理矢理つれて来られ、お菓子にも釣られて

土俵の上








体がデカく、運動神経もあったのが幸いしたのか

あれよあれよと、勝っていく








『大会に出ないか?』なんて、言われて

あんだけ嫌がっていた、るいさく少年








子供らしさをまんまと発揮

調子に乗れるだけ乗って、二つ返事で快諾








日付変わって、大会の日








ここで初めて、"調子"から降りる








『やめときゃよかった…』








後悔先に立たず、後の祭り、後藤真希の弟








しかし!








周りが弱いのか、俺が強いのか

はたまた、俺が強いのか
(○ ̄ω ̄○)








ちぎっては投げ、ちぎっては投げ

まんまと、優勝してしまったんでございます

俺が強かったんです
(````∇````)>゙








それからと言うもの、毎年相撲に励み

隣町まで、遠征に行き

気が付きゃ、メダルコレクター

なんせ、強いから
( ̄∧ ̄)








小6まで活躍し、流石に中坊でケツは出せん








ちょうど、グレ出す時期だからねぇ








1回出たけど…








そんな事もあり、今となっても

委員と言う形で、相撲にたずさわっている次第であります
(あれ?落語家は?)








なんで、この話題かっつーと

明日、土俵の修理に行くんでやんす








今年も相撲の季節がやってきた
(゜。 ゜)








あ、ちなみに…

相撲部屋に、スカウトされた事あるのよ