非現実的はちゃめちゃ理論 -6ページ目

非現実的はちゃめちゃ理論

“夢見がち非現実的思考”の私が、自由気侭に書き綴ります。

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この間、学校に行く前にクローバーの国のアリスを買いました!
学校終わってからでもよかったんだけど……我慢できなかった。
(ハートの国のアリスのゲームを買ったときも欲しくてしょうがなかったんだが……お財布事情で断念。でもでも、やっぱり欲しくて買ってしまった!……ダメだね。一度欲しいと思うと手に入れないと気がすまない。我慢が苦手。………我慢は嫌い。でも、我慢を覚えたい。)



クローバーで登場する新キャラのピアス(眠りネズミ)がすっごく可愛いと思う!
チェシャ猫のボリスが嫌い(生命の危機を感じるから)とか、ブラッドとビバルディが嫌い(紅茶派だから)とか……嫌いな理由が可愛い。
(猫が嫌いなのはしょうがないよね………ネズミだし。でも、苛められてるピアスは可愛いんだよねっ!もうね、ギューッてしたくなる!とりあえず、わたしも紅茶派です。…………ごめん、ピアス。ごめんねぇぇぇえええええ!わたし嫌われる、ピアスに嫌われる……紅茶派だから。……ごめん、ピアス。)






非日常
(―案外近くに転がってるかも?)
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権力を持った変質ストーカーうさぎにご用心。
(白うさぎは変質者であり……ストーカーです。ペーター、いくら好きだからって………ダメよ。ストーカーよ、危ない。変質者だよ、ストーカーだよ、危険うさぎだよ。鍵は、無意味………ストーカーだよ、ペーター危ないよ。気付いて、自分が変質ストーカーだと、気付いて!)



「鍵を持っているのは、僕が宰相の権限であなたのいる部屋の鍵を常に手に入れているためです。入ってくるのは、あなたに会いたいからですよ」

「だって…、あなたがいけないんですよ」

「可愛いから、いけないんです」

「それに、やっぱり、同じ場所で暮らしているのに会わないなんて無理ですよ。僕だって、我慢の限界がきちゃいます」

「他の場所にいるならいざしらず、同じ世界の同じ場所にあなたがいるなんて…、ああ…、幸せすぎて耐えられません…」




…………危険だ!
宰相の権限で合鍵を手に入れてるなんて、職権乱用です。
発言も危なくて、変質ストーカーだなんて………、危険!
かっこいいのに残念なうさぎさん……嫌じゃないけど。
(宰相の権限とかダメだろっ!権力持ってるからって勝手に合鍵はダメだろっ!職権乱用ぉぉぉおおおおお!自分の発言が危ないことにも、まったく気付いていない。変質ストーカーうさぎぃぃぃいいいいいい!………ペーター攻略中ざます。)







宰相
(権力の使い方、間違ってる。)
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吐血したぁぁぁあああああああ!
(と、吐血…っ!ナイトメアが血を吐いたっっっ!………病弱だもんね。だが、目の前で吐血はやめてくれ!いろいろとなんかほら、ね。わたしがいないときに吐血しなさいよっ!ってか、吐血すんなぁぁぁあああああ!)




「ぎゃっはないだろう、ぎゃっは…。きゃあっとか可愛らしい言い方に変えてくれ…」


「私は、病弱な夢魔なんだ…」


「……。いいだろう、個性的で」


「単に、いつも具合が悪くて、たまに吐血するだけだ…。たいしたことじゃない」





いやいやいや、吐血するのはたいしたことですからっ!
病弱な夢魔……確かに個性的ではあるけど………そんな個性はいらない。
(吐血する夢魔、病弱な夢魔………こんな夢魔は嫌だっっっ!いや、ナイトメアは好きですよ?でも、こんな夢魔がいたら嫌だっ!夢魔が病弱なんてダメです!ダメなんです!ナイトメアは……まあ、しょうがないけど。)







病弱
(病院いきなさい――!)