非現実的はちゃめちゃ理論 -5ページ目

非現実的はちゃめちゃ理論

“夢見がち非現実的思考”の私が、自由気侭に書き綴ります。

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無闇やたらと発砲するのは危険です………良い子は真似しちゃダメ、絶対。
(早撃ちが得意なんだぜ☆キラッ……とか言ったら殴るね。得意不得意の問題ではなく、撃つなやっっっ!危険だわ!もしも、もーしーもーわたしに当たったりしたらどうしてくれるんじゃぁぁぁあああああい!……黄泉の世界に逝ってしまう。でも、そんな無闇やたらと打っ放すボリスが好きだっ!)



ユ「なんなんだ、一体…! 私が何かしたか?!」

ボ「ん~~~…。理由ならあるんだな、これが」

ボ「……さて、問題だ。俺のを馬鹿にした以外で、俺が怒る理由ってなんだ?」

ユ「……知るか」

ボ「もう…、時計屋さんってばギブアップが早くて困っちゃうぜ」

ボ「……あんた、俺のにちょっかい出してるだろ?」

ユ「……は?」

ボ「参っちゃうんだよなあ、そういうのって…。……俺、自分のものに手を出されるのって嫌い。自分のものを他の誰かに取られるの、許せないんだよね」

ユ「私は、ちょっかいなどかけたりしない!こいつが、たまに遊びにくる程度で…」

ボ「へえ? じゃあ、俺のがあんたにちょっかい出してるんだ? そいつはますますショックだな~…」

ボ「どっちにしても駄目だろ? 間男は排除しとかないとね」




こういうシチュエーションは大好きだ……でも、やたらと発砲するのはやめて、危ない。
(会話の最中に何回発砲したんだろう……かなりだ。ユリウスが可哀相になりました……でも、楽しかったです。面白くて飲んでた飲み物吹いてしまった……いやいやいや、これほんと。かなり恥ずかしいけど、ほんと。だって、面白かったから…っ!)







猫は気紛れ
(警戒を解けばいちころ)
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ヒロイン、モテモテであります!
(ぎゃお―――っす!羨ましいぃぃぃいいいいいい!ディーとダムに抱きつかれてるなんてぇぇぇえええええ!いいないいないいないいな!羨まし過ぎるっっっ!)



デ「お姉さん、僕らを心配してくれるの?」

ダ「嬉しいな。……大丈夫なんだけどね」

ボ「へえええ~~~…。あんたはこいつら側につくんだ?」

ボ「つまり、あれなの。浮気相手はこいつらじゃなく、俺のほうだったってわけ?」

「と、友達! この子達とは友達よ! 友達っっ」

デ「そうなんだ。僕とお姉さんはお友達なんだよね」

ダ「すっごく仲良しなんだ」

デ「ボリスのいないところで、いっつもべたべたしてるんだよ」

ダ「ふふ。兄弟、それは内緒だよ?」

デ「ああ、兄弟。口が滑っちゃったよ」

ボ「……楽しそうでいいね。俺はちっとも楽しくないけどな」

ボ「本当にいつもこんなことされてるの? こんなにべたべたされて、許しちゃってるんだ…。それでも会いに来るなんて…、ずいぶんな仲良しだよなあ」

ボ「……帰ったら、分かってるよな?」




ボリスが嫉妬!
帰ったら、分かってるよな?……え、分からない。
それになんだか、破廉恥だぁぁぁあああああ!
(いいね、いいね、こういう状況好きっす!顔がニヤけるぅぅううううう!ヒロインが双子と絡んでるときのボリスは面白い!……嫉妬しちゃって、かーーわーーいーーいーーっ!とりあえず、帰ったら、分かってるよな?って、すっげぇ破廉恥な響きだっ!)






猫と双子
(銃と斧……、友達!)
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ピンクの人、登場!
(ペーター攻略できたから、次はチェシャ猫のボリス!遊園地ーっ!遊園地ーっ!滞在場所は遊園地っ!ブラッドにするか双子にするか迷ったんだけど……ボリスにした!ボリスも好きだし!猫耳猫耳猫耳!なぞなぞなぞなぞ!とりあえず、ペーターを攻略したらペーターも好きになりましたっっっ!)



「ピンクの人…。先刻も言ってたけど、それって俺のこと?」


「……俺、ボリス=エレイ。ボリスでもエレイでも好きなように呼んでいいから、ピンクの人はやめてくれない…?」


「そんなことないさ…。……ピンクの人はよしてね」


「あと、ピンクの人はやめろ」




確かに、ボリスはピンクの人だ。
(わたしがヒロインでも、ボリスを見て最初に思うことは“ピンクの人…っ!”だと思う。……確実に、ピンク!っては思うだろうな。)
でも、ピンクが似合ってるからいいよね……わたしには無理です。
ボリスは許されるけど、わたしだったら痛い目で見られること間違いなし!








ねこ
(猫は気紛れ……。)