
巳城タクミ、登場!
(キタァァァアアアアアアアアア!タクミ、キタァァァアアアアアアアアアア!BGMが危険な香りを漂わせております。危機一髪!みたいな状況で流れるBGMだよ、これ。タクミだからね、うん、危ない顔してるもんね。……か、かっこいいけど…っ!)
タクミ「ねぇ、キミ……どーしたの?」
「え、ええっと……。あの、そのぉ……」
タクミ「ククッ、そんなに恐がんないでよ。迷い込んだ子猫みたいに怯えてるよ?迷子の迷子の子猫ちゃーん」
普通の人間(基準は不明)は怯えると思うんですけど……、間違ってますか?
臆病なわたしだったら、全力疾走で逃亡するような状況です。
(だが、逃げるのは些か勿体ない状況ではあるよね。危ないけどタクミとお知り合いになれるチャンスでもあるからね!……ま、わたしだったらそんなことより逃走します、確実に。)
タクミの舌ペロ……す、素敵だ!
危険反応!
(でも、惹かれる…ー。)

