非現実的はちゃめちゃ理論 -31ページ目

非現実的はちゃめちゃ理論

“夢見がち非現実的思考”の私が、自由気侭に書き綴ります。

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決め台詞がない探偵は、探偵ではないそうです。
(決め台詞か……真実はいつも一つ!みたいな感じ?……、かっこいい決め台詞ってなんだろう。わたしは、神だ!………すみません。いろいろ間違えました。)



つかさ「こんなとき名探偵なら必ず言うもんでしょ!「すべての謎はいま暴かれた!」みたいな」

樹「いや、だからまだ考え中だ。それに、俺は探偵じゃないし、現実の探偵だってそんなことは言わない」

つかさ「ええ――!!……がっかりです。芳川さんには失望しました……」

丸ノ内「君ね、決め台詞のない探偵なんて、存在価値がないも同然だよ?」

樹「俺は探偵じゃありません」

丸ノ内「決め台詞がないからかね?」

樹「決め台詞は関係ありません。とにかく、少し俺に時間をください。真実と真犯人は必ず見つけ出します」

つかさ「わかりました……。絶対にカッコいい決め台詞を考えてくださいね!あたしもお手伝いしますから!」

丸ノ内「バシッと決まるやつを頼むよ?」

樹「いや、欲しいのは決め台詞を考える時間じゃないんだが……」




決め台詞がない探偵は存在価値がないのも同然って……それは、少し可哀相だよ、丸ノ内刑事。
決め台詞がない探偵は存在すら認められないってことでしょ?それは、あんまりだ。
つかさと丸ノ内刑事の2人には、樹たじたじというか…、呆れ気味。
(さてさて、頑張って事件解決しましょうかね――っ!とりあえず、つかさと丸ノ内刑事は面白い。ほんとに事件解決しようとしてるのかは、不明だけどね。決め台詞とかどうでもよくないか?……よくないな!決め台詞は大切ですっっっ!)





嘘と真実
(答えは一つ!)
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練習問題、無事解決できましたぁぁぁああああ!
(が、頑張った…っ!見えるのに見えない、うんうん。練習問題なのに、けっこう時間がかかってしもうたぁぁぁあああああ!……わたしも、まだまだということですね。わかってたけどさっっっ!)



推理ランクA!
開いた「解決への糸口」の数2/10、発見した「ナゾ」の数8/8、発見した「ヒラメキ」の数5/8、わたしにしてはまずまずだと思う。
ナゾは全部発見してたんだ……それを知らずに、探してた自分阿呆じゃないか!
(まだナゾが隠されてそうな気がしたんだっっっ!だから、自分なりに一生懸命探してたのにぃぃぃいいいいいい!全部発見済みだったとは………、阿呆!ヒラメキも全部発見してから解決すればよかったかな?…まあ、解決できたし、いいか。頑張った、わたし、頑張った!)





事件解決!
(これは、まだ序章――。)
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検証に失敗してしまったようです。
(練習問題で行詰まるとか………自分の頭の弱さを思い知りましたっっっ!難しいぃぃぃいいいいいい!練習問題から難しいぃぃぃいいいいいい!さすが人気ミステリ作家……凡人のわたしには難し過ぎます。頭、いろんな意味で強くなりたい…っ!)



自己採点すると5点って……、何点中の5点ですか!
(絶対100点中の5点だ……95点分足りてない。)
自分の頭の弱さを思い知った瞬間です。
(強くなりたい…!いろんな意味で強くなりたい…っ!)



キーワードを推理してナゾを発生させたし、ヒラメキも何個か発生はしました。
でも、解決に繋がりそうなことは、まだ解らない……もう少しな気はするんですけどね。
(頭をフル回転させねばっっっ!何かを見逃してるのかな……んー、でもそれが何か分からない………捻り過ぎると余計分からなくなるから、簡単に考えてみよう!うん!)





解決への糸口
(まだ、見つからない――。)