ポケットにロマン | 非現実的はちゃめちゃ理論

非現実的はちゃめちゃ理論

“夢見がち非現実的思考”の私が、自由気侭に書き綴ります。

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玉龍は攻略できたので、次は蘭花(蘇芳)を攻略中です!
悟浄と迷ったんだけど、蘇芳がわたし好みだったので……、こっちにしました。
(玉龍のストーリーすごくよかった…!可愛過ぎるよ、ほんとっっっ!最後の涙なんて、もう、興奮しちゃってわけがわからなくなって、ああああああって感じでした。わたしも玉龍に膝枕してあげてぇぇええええええ!…と、すごく思った!)



「貴方は一体……ーー誰なのですか?」

蘇芳「は? オレが誰か……わかんないの?」

「…………わかりません。お会いしたことがありましたか?」

蘇芳「…………マジかよ。あんた、洞窟で誰といたんだっけ?」

「……誰と、って……蘭花という女性でーー、あ!」

蘇芳「……やっと気づいたか」

「蘭花はどうしたのです。ここが冥界ということは、やはり蘭花が寝ている私を連れ出して……」

蘇芳「どんだけ鈍いんだよ……。だーかーらー。オレが蘭花だっつってんの。いい加減気づいてくれ」

「蘭花は男装の気があったんですか」

蘇芳「違うだろ!どう見てもこっちが本物だろ。……あっちが、仮の姿だよ」




やっぱり女装姿より、本当の姿のほうが好き!
今まで蘭花を男だと気付かなかったヒロインがすごく心配だった……だって、破廉恥なこというと、む胸なかったし!ぺったんこだったし!
(ま、綺麗だし気付かないのも分かる。…でも!胸ないじゃねぇかぁあああああ!気付けよ、ヒロイン!八戒は気付いていたぞ…っ!蘇芳は女装すると女になりきってしまうらしい。……わたしは気付いてたぞ!最初から知ってたってのもあるけど。胸、胸…っ!)





蘭の香。
(貴女を惑わす、芳しい香り――。)