
不意打ちのキスきたあぁぁぁぁあああああああああああああああ!
(ふ、不意打ちなんて……は、ははは恥ずかしい!10歳のくせに何やっちゃってるの、棗っっっ!大人(自称)を舐めんじゃないわよ!ドキドキしたじゃないのっっっ!ヒロインは10歳だけど、プレイしてる私は大人(自称)なのです。……不意打ちなんて卑怯だ。)
棗「お前は、どこへ行っても大丈夫なヤツだからな」
棗「今さら、元気でやれとか、そういう事を言う必要ねーんだよ」
棗「…………じゃあな」
不意打ちのキスなんて予想外でした。
予想外だったから、しばらくの間、棗の顔を凝視してしまいましたよ。
それにしても、棗の顔……、綺麗だ。
(もうすぐ、エンディングっっっ!棗とハッピーなエンドを迎えられる!未来で待っててよ、棗!今行くからねーーーーっ!わたしの王子様あぁぁぁああああああああああ!)
不意打ちって、いいですよね。
お腹が空いた。
(このぐらいの時間帯になるといつもなんです。)