鬱に飽きて年商5000万。
ビジネス・お金にまつわる
思い込みを外して、軽やかに稼ぐ
楽らくビジネス®︎を創造。
0->1から月商8桁女子まで多数輩出。
楽らくビジネスコンサルタント
まっちーです。
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8月のお盆の時に
父の見舞いに行った時は、
だいぶ意識が混濁していて、
一緒に見舞いに連れてきた子供を
兄と間違えて呼んだり、
前日に母と兄と子供で焼き肉に行った
話を父にしてたら、
父がなぜか焼肉に行く気が
まんまんだったり、
流石に車椅子だと無理だろうから
「次肉買ってくるわ」
「焼肉ここで焼いたら
流石に怒られるかな」
みたいな話をしていて、
食欲だけはまだあって、
兄が買ってきたたこ焼きを
(父がよく休日の昼ごはん
に買ってきてたらしい)
「うまい」といいながら
6個ぺろりと食べたりしていた。
それでも、
やっぱりしんどそうで、
時々はっと我にかえって、
「もうあかんわ」
「こんなふうになるとは思わなかった」
と呟いてた。
看護師さんやホスピスの人が
時折きて、
食事を下げたり、検温をしてくれたり
するのだけど、
「しんどいな。」
そう、父に、声がけしてくれてた。
私は、家族だから、
「しんどいね」と認めてしまうのが
父親の寿命を早めてしまうようで
そう、声がけできなかった。
「頑張ってね」も違うし、
「またくるね」みたいなことを
もにょもにょと呟いていた気がする。
でも、父にとって
「しんどいな」と今の状態を
誰かが認めてくれることは、
少しでも楽になれたんじゃ
ないかなと思う。
それくらい、理解している
「しんどいな」という
声がけだった。
しんどい時に
しんどいと思える。
辛い時に
辛いと思える。
それが、励ますよりも
助けになる。
それを学んできたし
知ってたけど、
あの時は、父に声がけ
できなかった。
私達家族が面と向かって
声をかけてあげられなかった
「しんどいね」を
代弁してくれた
ホスピスの方々に感謝している。








