鬱に飽きて年商5000万。

 

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楽らくビジネスコンサルタント

まっちーです。

 

 

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7月後半に上海に行くのですが、

実は今まで中国に行ったことがありません。

 

近いようで遠い国という印象で、

行きたいけどなかなか機会がなかったのですが、

 

 

 

最近、不思議なくらい

何度も中国という

メッセージが降りてきて、

 

 

気づけば行き先は上海になっていました。

(ヨガ友で中国の方が

いるので、その人から

沢山情報を仕入れたw)

 

 

 

行き先を考えていた時、

ふと気づいたことがあります。

 

私は昔から、

港町が好きです。

 

 

 

ベネツィアには

三度訪れました。

 

 

 

水の都だからという

理由だけではありません。

何百年という時間を重ねた建物。

 

 

人が行き交い、

文化が交わり、

旅立ちと帰還を見送り続けてきた水辺。

 

あの空気が好きでした。

 

 

 

マルセイユを訪れた時には、

港を眺めながら、

「私は港なんだ。」

という言葉が、ふと心に浮かびました。

 

 

 

船が出ていく場所。

そして、

また帰ってくる場所。

 

誰かがエネルギーを補給し、

また自分の人生へ帰っていく場所。

 

 

 

それが、

私の在り方なのかもしれない。

 

 

 

そんな感覚になったことを、

今でも覚えています。

 

 

 

今回の上海を調べながら、

なぜ惹かれるのだろうと考えていました。

 

 

上海シャングリラ。

黄浦江クルーズ。

杭州の西湖。

お寺。

上海家庭料理。

花彫酒。

 

 

 

予定を並べているうちに、

一つの共通点が見えてきました。

私は中国を見に行くのではなく、

「中国の美意識に会いに行くんだ」

 

 

 

杭州の西湖は、

自然だけでもなく、

人工だけでもない。

 

 

 

何百年、何千年という時間の中で、

人が柳を植え、

庭を造り、

詩を書き、

その景色を美しいと感じ続けてきた場所です。

 

 

 

花彫酒もまた、

時間が味になるお酒。

 

上海の街も、

歴史ある外灘と未来都市の高層ビルが、

同じ景色の中で共存しています。

 

 

 

古いものか。

新しいものか。

 

自然か。

人工か。

 

東洋か。

西洋か。

 

 

 

どちらかを選ぶのではなく、

どちらも抱えながら、

一つの美しさをつくっている。

 

 

 

その姿に、

私はどこか懐かしさを感じます。

 

 

 

以前、

「どちらかを選ぶ人生より、

両方を抱えた人生に美しさを感じる。」

 

そんな言葉を書いたことがあります。

 

 

 

もしかすると、

 

ベネツィアにも、

マルセイユにも、

そして今回の上海にも惹かれる理由は、

 

ずっと同じだったのかもしれません。

 

 

 

旅は、

景色を見るためだけのものではない。

その土地が何を美しいと思い、

何を残してきたのか。

 

 

 

その価値観に触れることで、

 

自分の中にある

「美しさの基準」が、

少しずつ書き換わっていく。

 

 

 

だから今回の旅は、

上海を知る旅ではなく、

私自身の美意識を書き換える旅。

そんな予感がしています。

 

 
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