ものすごい基礎編2 (メソッドの定義) | Babyのプログラムに挑戦

ものすごい基礎編2 (メソッドの定義)

メソッド

クラスの構成要素の一つで、クラスの動作を定義する
メソッドは、クラス内にいくつでも作成することが出来る。


修飾子 戻り値 メソッド名(引数1, 引数2...)
{
     :
    処理
      :
}


修飾子:メソッドの参照範囲や生成済み、抽象等の指定をする

public       - どこからでもアクセス可
protected    - 同じパッケージ内、メソッドが作成されたクラスの
                 サブクラスからアクセス可
private      - メソッドが作成されたクラスの中だけアクセス可
省略           - 同じパッケージ内からのみアクセス可

static       - 生成済みのクラス(newする必要がない)
abstract     - 抽象メソッド:サブクラスでメソッドを
                  作成しないといけない
final        - サブクラスで変更できない
native       - 他の言語とリンクして使うためのメソッド?
synchronized - 複数スレッドからの要求に対応する


戻り値:メソッドの処理結果を返す、返さないを指定する

返す     - データの型:int, long, double, String, etc...
返さない - void

メソッド名:何のメソッドか識別する為の名前(分かりやすい名前が良い)


引数:メソッドで必要とするデータを渡す為の定義

指定方法 - データ型 引数名(int a, long, b, etc...)
※必要ない場合には、空にすればOK


こんな感じで作成する↓

public String OpenFile(String filePath)
{
      :
     処理
       :
}