街の商店街が、100円目玉商品によって、活性化する方法とは?
皆さん、こんにちは。本日は、ある商店街のお話です。この商店街では、客数が減り、いわゆる「シャッター商店街」となりかけていました。ここで、街の青年会が一念発起!商店街の活性化に乗り出します。毎晩のように集まり、様々なアイデアを出していきます。そして、実際におこなったのが商店街100円ショップそれぞれのお店において、何か目玉商品で100円で購入できるものを決め、売り出します。ポイントは、その目玉100円商品をお店の奥に配置することです。この商品を目当てに来店したお客様は、お店の奥まで行くため、自然と他の商品にも目が行くようになります。街の話題になってお客様が増えるだけでなく、他の商品も一緒に購入するという効果が生まれます。この効果のおかげで商店街全体の売上は20%もアップ!商店街の活性化に繋がったそうです。今後、過疎化が進む地域でも使えそうなアイデアですね。本日もお読みいただきましてありがとうございます。