海外仕入れ・買い付け転売ヤーの楽しい毎日☆ -9ページ目

海外仕入れ・買い付け転売ヤーの楽しい毎日☆

中国、アメリカ、タイ、フィリピン、インドなど世界中で仕入れ★海外にも目を向けましょう!グローバル視点の文化・教育ネタも!

早速面白くもない話題ですが・・・

息子の幼稚園、小学校とかなり激しい注意欠陥で、
行動もほかの子供とはかなり違っていました。

小学校の時、毎日、靴は履いてくるけれど、裸足で帰ってきます(汗)
たまに、靴下をはいていても、真っ黒です・・・

授業参観に行って、忘れ物のコーナーを見ると、
息子の靴下が大量にあります(汗)

先生曰く、上履きを履くのが嫌いらしく、
学校中、靴下のまま歩き回るか、
場合によっては裸足で歩きまわっていたそうです(汗)

また、息子の机の周辺はいつもゴミだらけとも言われました・・・
授業参観で、その事実を確認(汗)

一週間ごとに、洗うために体操着を持ってきますが、
(それもなかなか持ってこないのですが)
いつも赤白帽子がなくなっています・・・
途中から、100円ショップで大量買いして、
毎週入れることにしていました・・・

宿題はやらない、というより、意識していない、
忘れているというのが正しい。

毎日、当日の時間割や持ち物を
把握していない。
名前を書いても自分のものという意識がないので、
すぐになくしてくる・・・

雨上がりの日、水たまりがたくさんあり、
縁石は危ない、よく見ないと水たまりに足がつかるよ?
と注意する前に、いつも足を突っ込んでいる・・・

自転車など乗ると確実に事故に合って
速攻死亡するのはわかっていたので、
絶対に乗せませんでした。

私ものんきなのですが・・・
小学校2年生ぐらいで、
そういえば、テストって一度も持って帰ってこないな?
どうなってるんだろうと思って、
担任に聞くと、
教室のゴミ箱に、息子のすべてのテストが
捨ててあったそうです(汗)

持ってくるように先生と私と3人で約束すると、
その後、まとめて持って帰ってきたのですが、
点数の所だけ、全部切り取ってありました(汗)

幼稚園の運動会で、子供たちが席についていて、
親の席からは、子供たちの頭だけが見えていたのですが、
一人だけ、頭じゃなくて、両足が見えています(汗)
逆さになっている息子でした・・・汗

昔の事ですが、色々思い出します(笑)

しかし、今となっては笑い話です・・・
今年大学1年ですが、前期の成績は、なんとオールAでした。
勉強が楽しくて仕方ないらしいですw
20単位でいいのに、MAXの30単位を取り、
もっとたくさん履修したいのにと不満を言っています。

ただ、最近分析していますが、
ADHDの症状は治っている感じですが、
別の症状があるように思います。

適当にネットのあちこちからひっぱってきたのですが・・・・

「ADHDのうち、
30%は青年期には多動と不注意は目立たたなくなり、
(たぶん、うちの子は、これかな?)

40%は青年期以降も支障となる行動が持続し、
残りの30%は感情障害やアルコール依存症などのより重篤な精神障害が合併す
。」

1997年の米国児童青年精神医学会発表のADHDに関する知見のコンセンサスによりますと、

ADHDをもつ子どもにおける反抗挑戦性障害の併存率は50%を上限とする数字をあげているそうです。  

注意欠陥多動性障害はネガティブな打撃を受けやすく、
二次的に緒障害を引き起こす傾向があり、反抗挑戦性障害、を招きやすい。」

というものがあり、ネット上で診断もできるようです。
息子にこれって、あなたじゃない?ってLINEしたら、
すぐに返事きて、サイトで調べたらしく、
注意欠陥多動性障害で4つのタイプがあるらしく、

「おれはこれだわ!ワロタw」
って送ってきた文章。

①反抗ー過興奮型

 指示に素直に従えず、無視をしたり、「あとで」「ちょっと待って」などと返事はするものの
結局やらなかったりします。

指示を繰り返すと、乱暴なことばでいい返してきたりします。
ここで大人が責めたてるように迫ると、さらに興奮して「売り言葉に買い言葉」となりがちです。

なかには、「指示に従うことは自分の負け」と思っているような子もいます。



まさに、ぴったりなんですが・・・
これってよくある性格じゃなくて、
障害だったんだ??


最近、私たちが子供世代ではなかったような
障害があれこれ出てきて、
周りにも色々と診断された人たちがたくさんいますね。


実は、息子が小学校の時、あまりにひどくて、
同じことを何千回も言わないとできなくて、
私自身も切れまくるし、息子も泣きわめくし
(それでも30分後にはすぐに忘れて、大笑いしている・・・汗)

病院に行って薬で治療しようと真剣に考えていた時期がありました。

幸いに、弟が精神科医でして、
相談すると、薬は多動を抑えて、ぼーとさせてしまうので、
弊害が多いから、やめた方がいいと言われました(苦笑)

患者さんに、バンバン薬をだして儲けている医者がですよ?w

これは、世間でいう治療を信じたら危ないと感じました。
それで、病院、薬に頼らない方向で行こうと考えるようになりました~


今、息子は頭の回転が超高速で、すごい利発です。
薬飲ませたら、おとなしくなり、周囲に迷惑かからないようには
なるんでしょうが、本人には本当によくないと思いました。

でも、日本の学校では迷惑な障害児扱いですからね。
難しい問題ではあります。



色々情報があり、振り回されがちですが、
親があまり神経質になり、ピリピリするのだけは、
子供のためにならないと思います。

みなさん、お久しぶりです。

海外仕入れの情報発信をしていましたが、
途中から誰に対して何をしたいのか、あまりはっきりしなくなってきて、
モチベーションが続かなくなっていました・・・
たくさんメッセージはいただいていたのですが、お返事できなくてすみません。

最後の更新あたりの子供の大学受験以降は、
ロスやベガスに何度が遊び兼買い付けに行ったり、
子供の夏休みには、一か月かけて、
カルガリーからNY、マイアミ、サンフラン、ロス、ベガスなどと
アメリカ一周の旅をして回ったり、
相変わらず海外にはちょこちょこ行ってはいました。

中国仕入れは去年に関しては、あまりしていませんでした。
本土にも1回しか行かなかったかな?


簡単にはそんな現状です・・・

最近、発信したい内容が仕事系ではなくて、
子育て教育系だと思い始めました。

ブログ記事も途中からそういう内容が増えたように思います。

なので、海外仕入れ系の情報を期待している人には
申し訳ないのですが、方向性を変えていきたいなーと思っています。

ですので、今までの仕事系は私のバックグラウンドとして見ていただいて、
これからは、子育て教育系の内容が増えてくると思いますので、
興味のない人はごめんなさいです。

■子育て教育系の背景

私はシングルマザーです。
息子は小学校から海外の短期留学を経験させ、
中学からは日本の義務教育ではなく、海外の学校に行かせました。
当然、私自身は働かないといけないので、
海外の寮生活をさせて、仕送りをするために働いていました。

心の支えである可愛い子供を手放して生きるのは、
とても勇気がいることですが、
お金を稼がないと行けない事情もあり、
結果として自立したとてもいい子供に育ちました。

現在は日本に帰国していて、現役で一般入試で
志望校、全部に合格して慶応大学に通っています。

お恥ずかしいのですが、正直に言うと、
海外に行かせた理由は、英語教育やこれからの
グローバル社会に向けて、というようなかっこいいものではなくて、
日本の教育に合わなかったため、
学校でのトラブルが絶えず、仕方なくという事が原点です。

最近は、海外の大学や、早期に海外での留学が注目されてきたかもしれませんが、
私自身は7年も前から、情報がない中、
エージェントを通さずに自分自身で子供のために
海外の学校をリサーチし、活路を探してきました。
苦労して、失敗しながらたくさんの情報を手に入れてきました。

また、子育てにおいても、
学校ではADHD扱いされて、
普通の子供よりも何倍も手がかかる子供を、
独りで育て上げたという経験もあります。

やっと子育ても落ち着いてきた中、

子育てに悩んでいる方、
日本の義務教育に疑問をお持ちの方、
お子さんが学校になじまない方、
また、海外留学させたい方、
英語や語学留学に興味のある方

などへ、少しでも自分の経験が役に立てばいいなという思いで、
サポートできたらと考えています。

是非、真剣にこれらに取り組んでいる人は、
あなたの悩みや相談を教えてもらえませんか?

きちんとメールにわかりやすく現状を書いて、
最後に何を相談したいかを書いて送ってください。

是非、遠慮せずに、どんどんメールくださいね★

kyouiku999@gmail.com

@を半角の@にしてお送りください。

まだ、どういう形で進行していくか決めてないのですが、
とりあえず、以下のメールで受け付けたいと思います。

希望者が増えれば、skype対応なども考えています。

人の相談にのるってすごく責任を生じる事なので、
かなり悩んでいたのですが、私自身が、相談相手もなく、
苦労してきたので、落ち着いた今、とにかく自分にできることを
したいと思っています。

海外仕入れの時にも、内向きな若い人なんかに
世界に目を向けてほしいとか、
主婦とか女性でもできることはたくさんあるっていう事を
発信したくてやっていたので、
今回も自分のできることは、精いっぱい対応していきたいと
思っています。

やる気満々なので、是非メールくださいね★
久々の更新になります。

年末年始、3週間ラスベガスに息子と滞在して、
ほとんど勉強ができず、
帰国したら、激勉強するという予定でしたが、
相変わらず、勉強嫌い、したくない病で、
息子はほとんど勉強せず。

なぜか、毎日毎日、街宣右翼の訳のわからない
大阪弁の下品なユーチューブの動画を見ていた息子w

とりあえず、赤本だけは、やってくれと頼み?、
第一志望の大学の学部2つの20年分を用意して、
毎日それだけはなんとか、やらせ続けました。

英語は留学していたので、
1,5時間の制限時間をいつも30分で終わってしまい、
一応、合格ラインの点数は取っていました。

どんなに時間いっぱい使って、精一杯やれといっても、
めんどくさくて、集中できないということで、
短時間に過去問を終わらせるやる気のなさ・・・

機嫌の悪い日だと、殴り書きで、なんとかこなす感じ。

一ヶ月半の勉強でしたが、
赤本をやりおえて、1週間ぐらい時間が余ってしまい、
緊張がとけてしまい?
ダラダラして、友だちと遊びに行き、
テスト前日は、深夜まで帰ってこない始末(汗)

勉強中も、朝起きた時の、私の対応が悪いと
機嫌が悪くなり、今日は勉強しない!!と言い出す始末・・・
全く勉強しない日もありました・・・

そんなこんなの一ヶ月半後親子でそれなりに?
頑張りましたw

そして、続々合格発表。

見事、早慶合格です。

息子は、みんな中高で必死で勉強してるのに、
この1年バイトしかしないで、一ヶ月半前に、
突然受験思いついて、集中したって、
受からないだろうって、言ってたけど、
受かりました!

やっぱり、海外に留学させるという事は、
英語力や思考力など、語学を覚えさせるという以上に、
身につくものが大きいのだと思いました。

私も精神的に落ち着かない時期で、
ブログの更新もできませんでしたが、
これからは、また復帰しますので、よろしくおねがいしますね!

息子の大学受験への進捗状況報告です。

その前に、ADHDだと思われる息子についての
過去記事も載せておきます。
ADHD子育て

去年の11月に突然日本の大学に行くと言い出しました。
それまではアメリカの大学に行く予定で、12月のデッドラインにむけて
エッセイを書いて、書類類を集めて提出なんかの、
そろそろ準備しないとという時期にです(^^;)

過去記事にも書きましたが、息子の略歴です~

幼少期から普通の子供と様子が変わってはいましたが、
毎日たくさんの友達が自宅に遊びに来て、
放課後から夜まで自宅は託児所状態(苦笑)。

常に、大量のおもちゃとお菓子がストックされている家で、
騒ぎ放題でも、私が一切、干渉しなかったため、
多くの子供達の駆け込み寺状態で、自由に出入り、
自由に飲食できる場所でした(笑)

そんなんで友達にも恵まれ?人気者で、
楽しくやっていたので、特に気にしていませんでした。

ただ、小学校の授業参観なんかに行くようになると、
その様子にかなりヤバいなぁと感じるようになりました(汗)

小学校5年ぐらいから、日本の教育制度だとちょっと
苦労しそうな予感がしてきたし、今後国際化に伴い、
海外で教育を受けるのもいいかなと、意識し始めて、
夏休み、冬休みなんかを利用して海外に短期語学留学を経験させ始める。

中学になるときに、日本の中学と海外の中学どちらに行きたいか、
本人に確認。
答え。どちらでもいい(汗)
どれだけ話しても、どちらでもいいという回答。
まぁ、11歳ぐらいの子供にそんな選択肢は無理なわけで・・・w

海外の学校はだいたい9月入学が多いので、
日本の中学も経験させておくかと、地元の中学に入学させる。


小学校と違い、中学は規則や勉強がかなり厳格になってくる・・・
入学後、まもなく担任の教師から家庭訪問を受け、その時に、
教師生活20年してきたけど、
これだけどのカテゴリに当てはまらない子は初めてだ
といわれた(汗)

その後、毎日のように担任から放課後電話か、
学校への呼び出しがあり、息子への対応に困っているので、
親からも注意してほしいという内容。


授業中に教師を質問攻めにするという事で・・・w
授業が進まなくて困るといわれました。

息子には、質問があれば、放課後にするようにいうし、
先生には、本人の質問は無視してくれていいという風にはいうんですが・・・

ADHDじゃないかとはっきり言われる。
ただ、行動に問題があるけど、学習の障害はないと言われました。


結局、私が息子にいくら注意しても直らず、
夏前の家庭訪問で、
私が海外に留学させる準備もあるというと、
その教師、
私もお金があったら、海外に息子を留学させたいですわ!!
と嬉しそうにのたまう。

まぁ、ぶっちゃけ、厄介払いできるという事で、内心ほっとしたんだと思う。
その対応に、こんな教師だから、子供が反発するんだろうなと
勝手に判断。
日本の教育では、没個性、静かに受け身でノートを取り、
暗記教育をしているわけで・・・うちの息子は無理w


当時、海外のインターナショナルスクールに行かせるために、
色々事前にリサーチしていて、現地ガーディアンがいないと基本は、
寮生活をさせてもらえないので、(まぁ、それは仕方ないですね)

誰か卒業生を探し、推薦してもらうしかないと思って、
Webの海から、英語、日本語両方で検索しまくって、
探しているうちに、卒業生のよさげな親のブログ発見。

そこからあの手この手で?、家族ぐるみの交際というのに展開して(苦笑)
向こうのご両親と娘さんと仲良くなり、
推薦してもらい、現地で学力試験をうける運びに・・・

学校での授業は、オール英語なので、ちょこっと英語をかじった程度の息子の
学力では、入学試験もとりあえず、落ちるわけでw

夏の入学までに語学力をあげるという条件付きの入学。
まぁ、卒業生の推薦があるので、その時点でそれが形だけと分かってはいましたがw

だいたいのインターナショナルでは、世界中から多国籍な子達が在籍し、
英語が第2外国語の場合があるので、ESLのクラスが有り、
そのクラスのレベルによって、多少他の科目もクラス分けなんかしてあるので、
なんとかやっていけるわけです。

息子も最初は全く授業が分からなかったと思いますが、
あっという間に、理解して、途中からは、
学校の第2外国語としての科目で、スペイン語までマスターしました。
世界で一番話されている言葉のスペイン語なので、
学校でも多くの子供達がスペイン語を学習していました。

現在、アメリカの中高義務教育でもスペイン語は必修です。

実際、西海岸あたりの都市、特にロスなんかは、
新生児の数がアメリカ人以外のヒスパニック、アジア系が
51%を占めて、半分を超えましたし、
ラスベガスでも街を歩いていても、スペイン語のほうがよく耳に入りました。
バフェで働く人たちは、90%はスペイン語を話していました。

まぁ、そんなんで、英語での会話はもちろん、
アカデミックな学習を英語でしてきました。

中学を海外のインターナショナルスクールで終わらせ、
高校も海外に行く予定だったのですが、ハプニングがあり、
一端日本に帰国。日本の高校は途中入学ができないので、
16歳になる年の15歳から、受けられるという高校認定試験を
受けてみました。
2010年、高校1年生の年に受かってしまいました。

これが、ガンw
勉強嫌いな息子は、このまま高校をふっ飛ばして大学に行こうとしました。
海外では普通に16歳から、大学に入学できる所も多いですから。
ただ、日本の大学は調べた結果、18歳からしか入学できないと規則がありました。

高校認定の結果も、文科省は、18歳になる年にしか発行しないというスタンスw
抜け駆けは許さないっていう日本らしい発想w
ただ、海外の大学入学向けに、16歳でも、英文での成績証明書なら、
発行するという苦肉の策w

まぁ、それで日本にある海外に留学するための学校で、アメリカの大学の
日本校と提携している学校に入学。
英語の成績上位者は、普通に大学の単位を取得できて、そのまま海外の大学で
その単位をトランスファーできるというシステム。

そこに通うことにしました。
もちろん、全部英語での授業で、提携大学に授業を受けに行っていたので、
ハワイとか、アメリカ本土からの学生と一緒に16歳の息子は、
勉強をしていました。
同じ学校に通う中国で育って中国語ペラペラな、
韓国人の友人が、英語が苦手なので、息子と一緒に
住んで英語をもっと上手になりたいという理由で
一緒に新宿に住んでそれなりに学生していたわけです。

その間には、アメリカの大学にも留学したり、海外旅行なども通して、
グローバルな人間になっていったと思うのですがwww

しかし、日本に住むにしたがって、日本が大好きになり、
そのうちバイトも始め、どっぷり日本の若者の気質になっていきました(苦笑)

今や、日本にいない時期を取り戻すかのように、日本のアニメなんかに
どっぷりはまっていますw

年末年始にラスベガス行くときも、海外なんて行きたくない!
とかなり抵抗されました((汗))
日本大好きっ子になってしまいましたw

ラスベガスで私が風邪で寝込んでいる間は、勉強はしないで、
オークションで大量に買い物をして、、、

帰国したとたん毎日毎日、大量の荷物が届きます・・・
((汗))
組立型のトランスフォーマ、100体ぐらいとか、
遊戯王カード5万枚とか、ぬいぐるみ100個ぐらいとか、
PC用の大きなミキサー、マックブック、アンプ、
等など、毎日毎日、5,6個の大きなダンボールが届き、
どんどんダンボールの山になってきて、
毎日、ゴミがすごいです。

入試終わってからにしろといっても、聞く耳はないです(^^;)
昨日も今日も、まだまだおもちゃを落札しています(^^;)

まぁ、やることやれば仕方ないかって感じで、放置してますけどw
次々荷物が届くので、ベガスの荷物も半分しか、出せない状態(苦笑)

そんな、やる気が全くない息子は、
残り数週間の受験勉強をかろうじてしています((汗))

毎日、勉強させるのが大変・・・www

キツくなると、もうやめる!
と簡単に言うので・・・www

普通の子はやることたくさんあって間に合わないから、
後一ヶ月と言わず、3ヶ月ぐらい欲しい!と思うのが受験だと思うのですがw

本日の息子の発言。
あーあー。早くテスト受けたい。今日でもいい。
とにかく早く終わらせたいw
受かっても落ちても関係ないw
とにかく終わらせたいw

絶句www

ということですw
どれだけ受験意識が低いかwww
困ったものですw

受験シーズン

本日、郵便局に息子の大学受験のための願書を簡易速達書留で郵送しました。
その時に、それぞれの大学ごとに、追跡番号のような物をもらいました。

息子とファミレスでご飯を食べながら、願書ちゃんと到着するかな?
という話になり、色々過去を思い出しました・・・

思えば、去年、海外の大学にアプライするのに、
20通ほど、文科省に高校認定の成績証明証を英文で注文しました。
そして、10日経ってもこないので、さすがに連絡してみると、
翌日には発送しているとのこと((汗))
郵便局に問い合わせて調べてもらいましたが、追跡できず。
普通郵便だったので(苦笑)

文科省の手引き通りにやると普通郵便だったので、さすがに心配はあったけど、
それなりの分かりやすい封書で、事故も過去にないからなんだろうと
思っていましたが・・・

文科省に何度か連絡すると、過去も紛失事故が何度もあるので、できたら
レターパックなどの配達証明があるものがいいと言い出しました。
ぉいぉい、郵便局を信頼してないなら、最初からそう言えよと。

まぁ、どう見ても文科省は返送したわけで、
郵便局が誤配か、紛失した可能性が高いわけです。

しかし、何度連絡しても、普通郵便という理由で、調べているといいつつも、
あいまい、あやふやな言い回しで(苦笑)全然事が進展していない様子w

もう時間がないので、再度発行できないか?と文科省に言うと、
それはできないので、再度、最初の申し込み手続きからやってもらうと言い出すw
もちろん、発行手数料もまた発生するわけですw

急ぐ場合は、直接霞ヶ関に申し込みに来て、翌日発行だとwww
ダルすぎww

郵便局もいい加減だと思いながら、再度配達証明付きの郵便なら、さすがに
大丈夫だろうと、20通分の
証明証のお金をまたもや、文科省に払い、郵便で送ってもらうことにしました。

今度はすぐに届いたのですが、
その数日後に、郵便で、最初に頼んだ20通が、普通にポストに投げ込まれてるし((汗))
40通になったわけですw

そんな事を思い出しながら、さらに昔・・・学生時代
弟が医学部を受験していたのですが・・・
最初は、滑り止めの私立の医大を10校近く受験しつつ、
最後に本命の国立の医学部を受験する時期の話です。

最初の一発目の医大の合格の通知が一向に来ません・・・(汗)
本人は最初の受験校で安心と勢いを付けたかっただろうし、
親もすべり止めとして、捨て金の入学金を納めておくつもりの大学でした。

しかし、数日経っても来ません・・・
今や当たり前のオンラインでの確認などありませんし、
受験生の数がピークの時代で、個別対応はどうなっていたのかわかりませんがw

不合格はありえないと思いつつも、弟も不安のまま、
次の医大の受験をしていたわけです・・・

そんな時、実家の近くの有名議員の秘書から電話がありました・・・

大変申し訳ありません。大切なお話が有るのですが・・・w

実家は目黒区で有名人がたくさん住んでいるような場所だったのですが、
当時、衆議院選挙があり、内閣に入閣していた自民党のある有名議員さんの
自宅か、選挙事務所か忘れましたが、
そこの大量に祝電が来ていて・・・wその中に弟の合格通知が入っていたと言うのですw

秘書も一週間近くたって発見したので、かなりビックリしていたようで・・・
相当に恐縮しての電話でした。

そして、入学金の締切日が過ぎていたのですが、
さすが政治家w大学と掛け合って、今からでも可能にすることができるので、
そのためには、やはりその学校に入りたいという意思があるのか?
と言うことを確認したいというのですwww

滑り止めなので、たぶんいかないけど、
いざという時のために、確保はしておきたいだけと言うと、
それだとできないと言い出しましたwwww

それで、少し揉めて、秘書は、これは郵政省に責任があると言い出し、
数日後、郵政省のお偉いさん方々が、実家に謝りに来ましたwwww

まぁ、時期が時期で、今と違って、受験戦争時代で、
受験の話題もメジャーな話題だし、
医大受験生の合格通知が、有名議員の祝電に紛れて、入学できないとなれば、
郵政、議員側にも責任があり、ワイドショーの話題になりかねなかったんだと思います。

まぁ、弟も親もこれから本命受験があるのに、揉めたくないので、
もうあっさり何もしないでスルーしていたようですが。

そんな、こんなで、郵便の誤配ってかなりあるよな~と思うんです。
重要な局面でも起きてるってことは、日常は
気が付かないだけでかなりあるよな~って。

つい最近も、友だちが高額な本を送ったら、それも郵便局で無くされたそうで。
なんか、怖いですねw

息子は、一般入試で、帰国子女でもAO入試でもないのですが・・・
彼の話だと、最近はAO入試で必死で自分の過去の経歴を大学に認めてもらうために、
ダンボールいっぱいに、アピールする資料を送る学生がいるそうです。
今までの人生において、何かの大会のトロフィーだの、
賞状だの資料だのという貴重なものです。
それなくされたらどうなんだろうねって話になりましたw
取り返しつかないですよね。

その人の過去の栄光の証拠がすべて消えるわけだし怖いねって話w
お金で解決できる話じゃないwww
もう、自分で大学の窓口まで届けるしかないねって話で終了。

みなさんも郵便局を信じきるのはやめましょうw