正直、こういうイベントは始まるまではあまり関心低かったりするのですが、
始めると夢中になってしまうミーハーです(笑)
TV番組も魅せ方上手ですねぇ~~
スポーツクラブで走りながら、TV見てましたが・・・
いろんな選手のこれまでの苦労話、親との絆なんかを
上手にドキュメントにまとめていますw
見ていると、スポコン大好きな私は、涙をボロボロ流しながら、
えぇ話やん!
とすっかりはまって、感動していますwww
そして、努力のシーンを見ていると、自分も必死になって
力を入れて、走っているんです(笑)
こういうスポコンモノを見ると、
普通は2時間ぐらいしか走らないのですが、
3、4時間ノンストップで走ってしまいますwww
フルマラソンwwww
でも、気持ちがハイになっているので、
まだまだ走れる気分なんです(苦笑)
なんというか、努力する姿ってすごく感動します。
そして、見ている人に勇気といヤル気を与えてくれますね!
必死な姿、悔しい涙を努力に変えて、
ひたすら目標に向かって、自分の限界に挑戦する。
言葉はいりません。
その姿を見るだけで、感動して鳥肌が立ってきます。
そして、何より、この複雑化した社会で、
ある意味、100メートル走る、
100メートル泳ぐ、
そういう1つの事に、0,1秒とか、実社会では
意味あるの?
という事に、毎日毎日、その0,1秒のために、
何年も努力するわけです。
(チームプレーで複雑なスキルを要求される物も
あるとは思いますが。)
そういう1つの事をとことん追求する純粋さ、
それを疑うことなく、やり続ける忍耐、
私を含め周囲の人間を見ていると、
あれこれ趣味も、仕事も手を出しまくっては、
次々と結果を出す前に、また他に手をだす人が多いです。
息子ですら、コロコロと目的を変えては、進路変更します(汗)
若い人は特に、趣味も多様化して、
時代の流れで、新しいものが次々と出てきて、
それに飛びつく世代です。
その中で、ひたすら、小さい時から、脇目もふらず?
好きな運動、好きな種目をひたすら続ける力、
これはナンナンでしょう?
どうすれば、そういう子供に育つのでしょうか?
特集を見ていると、親子の絆がすごいです。
選手は親のために、メダルを取りたい、
親にロンドンに一緒に言って見てもらいたいといいます。
今の世の中、どうしたら、こんなに親子の絆ができますか?
親を見る目に本当に敬意を感じているんですよ・・・w
私なんか、一生懸命やっているつもりでも、
子供からは、うざいババアと思われています(汗)
なんだか、特集を見ながら、
今の時代の若い人は・・・とか、
親がどうこう・・・と
言えなくなりました・・・
こんなに純粋で、自分の限界に挑戦する
素晴らしい若者たちがいて、
それを支える親がいて、
その素晴らしい絆の世界があると知りました。
そして、彼らは、戦い抜いて国の代表としての責任を追っています。
自分と戦って、散っていったライバルのためにも、
負けられないという気持ちがとても強いのです。
日本もかつて、文武両道で、
体育にも剣道、柔道などの武術を入れていたり、
運動部に入るのも必須だった時代もありましたが、
今や、スポーツの精神は軽視され、
ヒップホップを義務教育で導入する始末・・・w
ヒップホップは否定しません。
運動を楽しむという点では、選択肢はたくさんあっていいと思います。
ただ、楽しむという運動とは別に、
自分の限界に挑戦していくような、厳しいスポーツマンシップを
もっと教えて欲しいと思いました!
それと、私自身、親子関係が現在あまりうまくいっていないのですが・・・w
何が足りないのでしょうか?(汗)
■夏バテ対策で、息子と健康的なロハス料理食べに行きましたw
何か美味しい物を食べに行く時だけ、仲の良い親子になります(苦笑)













