今日の小学5年生の国語の授業では大造じさんとガンについて学習しました。



読解問題では傍線部だけを見て考えてしまうと問題が解けないことが多いので、前後の文も一緒に見るようにしましょう。



その時に、主語と述語をしっかり確認しておくと、問題の意味が分かりやすくなるので、解けるようになると思います。



漢字では、5年生ともなると習った漢字をいろいろな熟語の形で出題することができます。



そのときに、どの漢字を使えばいいのかで悩むと思いますが、悩んだときは当て字にするのではなく意味を考えてください。



言葉にはもちろん、漢字にも意味があります。



同じ意味で読み方が同じならほぼ間違いなくその漢字を使います。



このようにして漢字を書くようにしましょう。