今日の小学6年生の算数の授業では、線対称と点対称について学習しました。



この単元では、まず線対称と点対称の違いを理解させてください。



簡単に言うと、線対称は折ったときぴったり重なる図形で、点対称は逆さにしてみても同じ形になる図形です。



見分けができれば、問題はある程度できると思います。



気をつけなくてはならないのは、線対称や点対称を探す問題です。



答えを1つと決めつけてしまうと複数答えがあるときに見つけることができません。



また、線対称で選んだ図形が、点対称の答えになることもあります。



同じ答えを両方に書いていいということに気が付くかどうかが重要だと思います。



宿題はかくにんテスト2です。



※ 次回の算数は、水曜日が祝日のため28日(火)5:00~6:00で行います。