今日の小学4年生の授業では位置の表し方について学習しました。



位置の表し方とは中学生でいうと座標です。



平面上の点の位置については縦と横だけですので簡単に点を書くことができると思います。



ところが、空間になるとそうはいきません。



縦と高さが混同してしまうことが多く、高さを縦だと認識してしまうことが多くなります。



これは、問題にある形を立体としていろいろな角度から見ることができていないからです。



斜め上から見た図なので、図を見ただけでは慣れるまでは判断が難しいと思います。



縦横高さに関しては5年生の体積で必要になりますので、どこが何かだけは覚えさせるといいでしょう。