今日の中学1年生の数学では南中は方程式の利用(速さ)と比の値、武蔵野中は比例とそのグラフを中心に学習しました。



南中生は学校の進度が少しずつ早くなっているので理解することが大変だと思います。



無理してあわせるのではなく、1つ1つ確実に理解してから次に進むようにしてください。



数学と英語は、前の単元の内容を理解しないと次の単元の内容はわかりません。



速さの文章題ですが、基本的には先週の文章題と同じです。



ただし、気を付ける点が2つありましたよね。



1つ目は単位をそろえることです。



2つ目は表や線分図を書くことです。



この2点に気を付けてくれればあとは慣れるだけです。



少しづつ慣れましょう。



武蔵野中生は比例に関して徐々にあることに気づいてきたと思います。



yをxの式で求めなさい。という問題ではyとxに数を代入してaの値を求め、y=axの形にすればよいということです。



いろいろな出題のされ方をしますが、答えの書き方は同じです。



関数は代入をすれば必ず求められます。



困ったらとにかく代入をしましょう。



試験範囲に方程式はありませんが、方程式の知識は必要です。



方程式(計算)の復習はしてくださいね。



宿題 南中生…ワークP.67、プリント1枚

    武蔵野中生 プリント1枚


武蔵野中生は宿題が少ないですが、これは英単語をがんばって覚えてねという意味が込められています。



声に出しながら何度も書いて覚えましょう。