今日の小学5年生の算数は約分と通分を主に学習しました。
分数は分母と分子に同じ数をかけても(割っても)同じ数を表します。
それを理解させたうえで約分と通分を理解させることが何より重要です。
約分や通分は大人から見ると簡単な作業ですが、5年生の視点で考えると難しい単元です。
いくつで割れるかなんて今まで考えもしなかったと思います。
慣れるまでは計算のスピードにはこだわらず、解き方をしっかりと理解しているかに重点を置いてください。
約分や通分は一度苦手意識を持たれると大変なことになります。
慣れるまでは答えがあっているかどうかでほめるべきでしょう。
宿題はかくにんテスト18の1~3です。
量は少ないですが慣れていないのでゆっくり考えさせるようにしてください。