今日の中学3年生の数学では2次関数の変域と変化の割合について学習しました。
変域も変化の割合もそうですが、2年生までは、単純に代入をしたりaの値をそのまま書けば答えになりました。
しかし、2次関数ではそう簡単にはいきません。
変域では、xの変域が0をまたぐ場合、yの変域は最大値、あるいは最小値のどちらかが必ず0になります。
グラフを書いて考えるようにしましょう。
また、変化の割合では、変化表を書いて考えなければできません。
aの値が答えにできるのは直線の式だけです。
間違えないように気を付けましょう。
来週からは、中間テストの復習をメインとした授業になります。
その都度持ち物を言いますので、忘れないように気を付けましょう。