今日の小学5年生の算数の授業では、こみぐあいについて学習しました。



こみぐあいを求めるには、1m²あたりの人数や個数を求めるか、1人(1個)当たりの面積を求める必要があります。



何かを1にする場合は割り算を使います。



式は、(答えに使う単位と同じ単位の数量)÷(1にするものの単位と同じ単位の数量)です。



1m²あたりの人数を求めた場合、同じ面積で比べているわけですから、数が大きいほうがこんでいるといえます。



また、1人当たりの面積を求めた場合は、人数が同じわけですから、1人が使える面積が狭いほう(数が小さいほう)がこんでいるといえます。



※ 保護者の方へ



この単元は、小学生には理解が難しい単元です。



どちらの解き方も割り算ですので、ゆっくりと説明していく必要があると思います。



ここでの考え方は3学期の割合にもつながりますので、学校の授業を度外視してゆっくり進めるつもりですのでよろしくお願いします。