昨日の5年生の算数では平均を学習しました。
平均といわれると、真ん中の数だと誤解をする生徒が多いのですが、平均は真ん中の数ではありません。
いくつかの数があった時に、数の違いをなくすためにならしたものを平均といいます。
だから、真ん中にあるように見えますが、実は真ん中ではないのです(偶然真ん中になることもあります)
さて、平均ですが、この単元は公式を覚えればたいていの問題を解くことができます。
次の3つの公式を覚えましょう。
平均=合計÷個数
合計=平均×個数
個数=合計÷平均
合計に関しては、1つ1つ数値がわかっているときは、すべての数を足して合計を求めましょう。
上の公式の合計の求め方は、1つ1つの数値がわからないときの求め方です。
また、工夫した解き方で仮の平均というものも学習しました。
授業でも話しましたが、工夫することも大切ですが、工夫するためにはまずは基本がしっかりしていないといけません。
平均の問題がしっかりと解けるようになってから仮の平均にチャレンジしましょう。