数学の宿題は2次方程式のまとめです。
計算については解き方のプリントを見ながら出かまいませんので、解いてください。
ヒントは4からです。
4、短いほうの辺の長さをxとしたときの長い辺をどうあらわすかがカギとなります。
長い辺は次のようにして求めてください。
長い辺=周囲の長さ÷2-短い辺
なぜそうなるかは次回の授業で説明します。
5、問題に(40t-5t²)mの高さにあると書いてあるので、左辺は素直にそれに従ってください。
そうすれば式が作れるはずです。
6、(2)はほかの解が5ということですが、もう一つの解は-2です。
5と-2が解になる方程式を作りましょう。
(3)は2つの式のxに-2を代入してください。
連立方程式で解きましょう。
7は気合です。
かけて-4、足して整数になる組み合わせがいくつあるか…これはがんばって探すしかありません。
8、これは式は長くなりますが、円の公式を覚えていれば必ずできます。
式が長くなるので計算ミスに気を付けてくださいね。
ちなみに公式です。
(円周の長さ)=半径×2×π
(または直径×π)
(円の面積)=半径×半径×π
なるべく空欄を作らないように気を付けましょう。