今日の宿題は分数ですね。
もう一度分数についておさらいしましょう。
分数とは、小数と同じくある数を整数よりも細かく分けた数です。
下が分母、上が分子ですね。
分母の数は1をいくつに分けているかを表しています。
分子の数は幾つめの目盛りまである数かを表しています。
次に、分数の大小です。
分数は、分母の数が同じときは、分子の数が大きくなればなるほど、数が大きくなります。
例えば、ケーキを4等分した時に1つ食べるのと2つ食べるのでは2つ食べたほうが量が多くなりますからね。
それと同じことです。
逆に、分子の数が同じときは、分母の数が大きくなればなるほど、数は小さくなります。
例えば、ケーキを3等分して1つ食べるのと、4等分して1つ食べるのでは4等分したほうが食べる量は少なくなりますよね。
特に分子の数が同じときの分数の大小は勘違いしやすいので気をつけてくださいね。
今日の宿題は分数の意味をしっかり理解できていればできます。
間違えてもいいので頑張ってやってきてくださいね。