今日は英語の宿題を中心にヒントを書きたいと思います。
(1)…1つの分に人とものを書きたい場合、「人+もの」か、「もの+to 人」の語順になります。今回のようにとくに指定がない場合はどちらでも構いません。
(3)…「私たちの先生はとても忙しそうです」この文は動詞に何を書けばいいか迷うと思いますが、少し文を変えると、「私たちの先生はとても忙しそうに見えます」となります。こうすれば動詞が何かわかりますね。
(4)、(5)は、「make+人+形容詞」の文です。訳し方は「人を~にさせる」となります。
また、(5)の「いつも」はalwaysを使いますが、このような単語は副詞といい、一般動詞の文では動詞の前、be動詞の文では動詞の後ろに書きます。
続いて国語です。
動詞の活用の種類の見分け方ですが、まずは変格活用を見抜いてください。
カ変は「来る」、サ変は「する(~する)」しかないので、これは見分けられると思います。
それ以外の活用は、動詞の後に「ない」をつけて読んでみてください。
その時、「ない」の直前の言葉が「ア段」なら五段活用、「イ段」なら上一段活用、「エ段」なら下一段活用です。
活用形に関しては、それぞれ後に続く言葉を覚えてください。
未然形…~ない、~う
連用形…~ます、~た
終止形…~。
連体形…~とき
仮定形…~ば
命令形…~!
この言葉に続けてくれれば、その動詞が何形になるか、少なくとも2択にはなるはずです。
2択のどちらになるかの説明は木曜日の授業で行いますので、まずは2択にできるようにしてください。
その他の科目の宿題は、今日やったことがどこまで理解できているかを確認したいので、今日はノーヒントとします。
明日は授業はありませんので、学校の宿題も進めてください。