中学2年生は今日は珍しく塾も部活もない日ですね。



塾の宿題はもちろんですが、学校の宿題もこういう日に少しでも終わらせてください。



それでは昨日出題した宿題のヒントです。



(英語)



不規則動詞は以前にも書いたとおり、まずは音をリズムで覚えてください。



今はまだかけなくても、音をしっかりと覚えておけばいずれ必ず書けます。



もちろん単語の意味がわかっていないと音を覚えてもどの単語かわからなくなってしまうので、意味と原形は最低限一致できるようにしてくださいね。



次にワークの英作文問題です。



(4)「あなたのバッグはどこにありましたか。」 「このいすの上にありました。」



「どこに」はwhereを使いますが、whereは必ず文の最初に書きます。



あとは疑問文の書き方(主語の前にbe動詞を置く)に従ってください。



「このいすの上にありました」は一見、主語がないように見えますが、あなたのバッグはどこにあるかと聞かれての答えなので、主語はあなたのバッグです。



しかし、英語では同じ言葉は何度も繰り返さないので、あなたのバッグはそれに置き換えてください。



つまり答えの文は「それはこのいすの上にありました」となります。



(5)「あなたはどれくらい大阪にいましたか」 「3日間いました」



「どれくらい」はHow longを使います。



How longもwhereと同様に文の最初に使います。



「大阪に」と場所を表したい場合は、必ず前置詞(in)をつけましょう。



inがないと「あなたはどれくらい大阪でしたか」となってしまうので気をつけてください。



「3日間いました」ですが、これも(4)同様に言葉が省略されています。



正確には「私はそこに3日間いました」です。



日本語では省略できても英語では省略できないので気をつけてください。



(数学)



文字式の計算です。



文字の項(3xなど)と数の項(4など)は計算できません。



また、かっこの前がマイナスの時は、カッコを外した後の符号に気をつけましょう。



分配法則はもう大丈夫ですね。



かける場合も割る場合も同じです。



部活動や学校の宿題を考慮して塾の宿題は極力減らしています。



一人が宿題を忘れるとみんなに迷惑がかかりますので、部活動を理由にすることがないよう、できるできないではなく、自分なりの答えをしっかり書き込んできてください。