昨日、長男の入園式でした。


私ごとではありますが、幼稚園の入園式に、両親で参加するということが私には不思議で仕方が無かったのですが、「普通だよ!いつも家に居ないんだから、絶対参加して!」


という妻の激しい言葉に絆され、参加しました。


私の記憶では、父親が学校行事に参加したのは、PTA会長の挨拶の時だけで、あとは不参加だったように思います。


まして、中学校の入学式からは、高校の卒業式まで誰も来ませんでした。別に寂しかったというより、それが普通なのかな?と思っておりました。



サルサルのブログ


いざ、参加すると、バカ親なのか、感慨深いもので、大きくなった息子を見て少しだけ目頭が熱くなってしまう自分が居て。


私は、できるだけ多く学校行事に参加したいと思いました。


そんな式の最中にも緊急地震速報が・・・


震度4程でしたが、少し焦りました。


しかし、家では怖がる息子も、お友達と一緒だと強気で、


「早くママのとこに行きなさい!」なんてカッコつけて(笑)


本当は怖いくせに、強がっている姿を見て、自分にそっくりだな!と思い、また目頭が・・・


そんな長男ですが、今日の初登園。大泣きしてバスに吸い込まれて行ったのは言うまでもありません。



本当に長いようで、アッという間の1カ月でした。


自分の人生で、こんなことが起きるなんて、夢にも思っていなかったというのが本当です。


私が思うのですから、本当に被災された方たちは、どのように思っているのでしょう・・・


考えるだけで、胸が締め付けられます。


これから我々ができること、自分が出来る事を考えて、行動していきます。


自分の仕事よりも、被災地への救援物資を届けたり、お風呂を供給するために奔走する友人たちがいます。


ホントに誇りに思います。


彼らの活動を応援してください。


http://ameblo.jp/nagai-michi/entry-10857647042.html


様々な情報が氾濫する中で、自分の目で確かめ、メディアでは取り上げられない孤立部落に物資を届け、身体のケアまでしています。


http://ameblo.jp/sa0ga0ra/entry-10858111669.html


被災者が本当に必要な物を聞いて、そして感じて、私財を投げ打っても、それに応えようと必死で頑張っています。


民主党のR議員の事業仕分けで、削られた災害対策予備費があったら・・・などと恨み節が多く挙げられる中、

彼らは、ひたすら届けたい!という想いで活動しています。


何もしていない私がこんなことを言う資格はありませんが、彼らの活動を多くの方に知って欲しいと心から思います。


今回の選挙で、また国政が変わるかもしれません。この未曾有の国難の時に、救助や、救援する背景に、クダラナイ政治家の思惑があったという事も聞きました。

どれが本当かは分かりませんが、本当だとしたら、今の日本を動かしている人たちは最悪です。


でも、この日本に彼らのような人が居るということが日本の誇りなのではないでしょうか?