今回で3回目の『八尾のあれこれ』は、ミックスジュースっていう人形劇団に取材させていただきました。
この名前の由来は、色々な人の個性が混ざり合っておいしい味になればという願いを込めてつけたそうです。
現在は6名で活動していて、1999年(八尾市政50周年)より活動開始しました。
もともと、山中さんが親子劇場という親子で劇を観る会に所属しており、八尾市より依頼を受けて始めるようになりました。
毎週木曜日に集まり、練習などの活動をし、年に10本以上の依頼を受け老人ホーム、福祉施設、幼稚園などで公演を行っています。
八尾市より一般表彰、社会福祉部門で賞をいただきました。これまで10作品以上の作品があり、代表作として「だちょうの首はなぜ長い?」、「せんたく母ちゃん」、「海のぽっかりクジラ島」などがあります。
山中さんには、障がいをお持ちの息子さんがいて、息子さんとの歩んだ道を「共に生きる」という冊子にまとめられ、その中で自らの生い立ち、息子さんの出産、現在までつづっています。
<公演の様子です>







