孝行編
千代田区神田。
古書とウィンタースポーツ店とそば屋とサラリーマンの街。
この事務所で過ごすのもあとひと月です。
色々なことがありましたが、奈良の田舎から出て来たんでまず首都高と地下鉄の複雑さにやられたのを覚えています。
3年10ヶ月は長くも短くもなく、ちょうどええ期間。
田舎者が再び田舎にもどる訳ですが、『外』に刺激とインプットを求めた生活から、自己の『内』を見直し、啓発(あわよくばアウトプット)するライフスタイルに必然的にシフトしていくことになります。
地元ではできないこともありますが、地元でしかできないことってのも確かにあって、それは大袈裟なもんじゃないけれど、始めようと思っていることがいくつかあります。
まあ、まずは親孝行を兼ねて実家の家業の手伝いを(少しは)しようかな、なんて思います。
なかなか仕事の合間を見つけてなんでたいしたことは出来ませんが、この帰郷をきっかけに。
ここから始まります。
実家好きなんで、年末に帰るの楽しみです。


