財布編
昨日のブログの財布つながりのお話。
実は僕は財布を落とすプロです。
いえ、トッププロです。
一時期落としすぎた為に財布をもたずにマネークリップにしましたが、マネークリップごとお金を落としました。(これを合わせると五回落としています。)
見事なプロの仕事でしょう。
何故僕が使い勝手の悪い(お札なんて折らないと入らない!)財布を使うのか。
パチンコ屋さんの景品にもありそうなブランド財布を使わないのか。スーツにも合うオサレな財布を使わないのか。
...ウォレットチェーンが取り付けられるから!それだけ。
落とさないように!それだけ。
そのせいもあってか、ここ四年くらいは財布落としてません。
そろそろ周期的に落とす予感がします。プロの勘です。
ダメージの少ない小銭入れで勘弁して欲しい所です。(もう落とすこと前提です)
昨日アップした財布とは別に愛用中。
『ゴローズのコインケース』
センターコンチョとシルバービーズ、小フェザーだけカスタムしてます。
春くらいから小銭入れを持つようになりました。(本財布にあまりにも小銭が入らないからね!)
小銭入れを持つなんてなんだか大人になった気分です。
まあ、これも相当使い勝手悪いですけどね。
シルバーや革製品が長い付き合い中でその表情を変えて行く様は、お金では買えない楽しみ方で僕は好きです。
決して汚くではなく、いいエイジングをされた革製品や銀製品を使ってる人を見るとカッコイイなぁって感じます。
モノを大切に出来るっていうのは、目先のイージーな流行りじゃなく、長く使える本質的なモノを選ぶ目を持ってるってことでもあると思いますから。
モノを大切にする人はヒトも大事にします。
