私の最後の夏は
2泊3日のキャンプ
八丈島で幕を綴じました

それはそれは
本当に素敵な夏休みでした

初めは
友達に誘われて
正直腰が重いというか
めんどくさい気持ちから始まり…

だって
普通のキャンプじゃないだもん
総勢130名近くの人が参加して
ほとんど知らない人と
隠れ人見知りの私が
やっていけるのか不安だし
それを2泊3日キャンプで他人と過ごすという
原始的な事も私が出来るのかっていう…

でも
そんな心配をしてた私がバカみたい

色んな企業の人
色んな障害を持ってる人
年齢の隔たりを越え国籍までも飛び越え
ありとあらゆる人がごった返し

健常者も障害者も外国人も
みんなみんな
個性があって、それぞれ面白かった

意見を言う人
意見に流される人
フォローする人
フォローされる人
助け合い
思い合い
切磋琢磨しあい
普段の生活では感じ得ない感情が
ここに沢山溢れた

自分が今まで
どれだけ狭い世界にいたのかと
こんな世界があったんだって
この歳で気づいた

日々の日常で
毎日毎日東京に勤め
沢山の人とすれ違う中
あの人もこの人も
どんな人生を歩んでたかなんて
一切思わず
自分勝手に動いて
自分にいっぱいいっぱいなって

過ごしていたのに…

色んな世界を知りたくなった

ボランティアという言葉は
私には荷が重く
偽善的な気分になってたけど

ある友達の言葉を思い出した
私が問いかけた「何故ボランティアをやるの?」「人の為にそこまでやれるって本当にすごい」
返ってきた言葉が「人の為にやるというより自分がやりたいから。自分が成長したいから。成長する自分が楽しいんだよね。」

グサっときた。

やっぱりボランティアって生半可な気持ちじゃ出来ないな。って思った。

でもこの八丈島のキャンプを過ごして
友達の言っていた言葉の意味が
本当に分かった気がする。

ボランティアって言葉を
私はきっと重く考えてたんだなぁ。

きっと友達は
ボランティアを
ボランティアとしてって考えてるわけじゃないんだと。

うーん
上手く言葉に出来ないな

とにかく
私が感じたこの3日間は
とてもとても有意義な時間だった

もっともっと
自分の知らない世界を拡げたい

色んな人と交流して
その人の人生を聞いてみたい
私も
自分に与えられた障害を
聴いてくれる人がいるならば
伝えていきたい

世界は広い
色んな想いが交差してる


あーーーーーーーー
自分が30なんて!
悔しい!
もっと早くに気づきたかった!
でも
この後悔を覆すような
色んな体験と経験を重ねていきたい

未来はまだまだ拡がる
未知の世界が待ってる
頑張れあたし
この気持ちを大事に
未来を現在を大切にしよう

この想いを感じさせてくれた
ありとあらゆる人達
ありがとう

love.

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